OpenAIの野望

2024/01/25
テスト
七里です。

今回は
OpenAIの野望についてお伝えします。

先日、OpenAIのChatGPTが
法人版の「Team」をリリースしました。


ChatGPTは、今まで
1人1アカウントしか作れませんでした。

それが法人としてChatGPTを借りて
従業員にアカウントを発行し、
一括で請求が来るという仕組みができました
。

「やるね、OpenAI」という感じですね。


OpenAIのビジネス戦略と野望

ChatGPT TeamはGPT Storeと
同じタイミングで出ました。


完全にOpenAIは
サードパーティー潰しにかかっています。


ChatGPTのAPIやインフラを広めるために
自由使用を許可するという考えが一切なく、
帝国的なスタンスです
。

使いたければ使えばいい、
ChatGPTを使ってどんなビジネスをしようと
最終的には潰してやるという感じです。


Microsoftの歴史から学ぶOpenAIの方向性

今みなさんはMacintoshかWindowsの
どちらかを使っていると思います。

わかる方はわかると思いますが、
Windows11というOSがあるんですが、
もともとは40年くらい前に出た
MS-DOSから始まりました。

Microsoftのビルゲイツ氏が出したものです。


MS-DOSのときは無料で配布し、
サードパーティーがみんな使って

MS-DOSなしでは開発できない形を
作ってから有料版にしました。


その後、WindowsのOSは
11まで進化してきました。

まず最初は無料で出して、
ある程度使ってもらってから
シェアを変えるという手法がありますが、
今回のOpenAIは早いです
。

さっさとサードパーティー潰しに
かかっています。


GPTsが出た瞬間に事業撤退する企業続出


例えば去年の11月、
GPTsが出た瞬間にシリコンバレーの
ベンチャー起業がバタバタと事業撤退しました。


なぜかと言うと、OpenAIの
サードパーティー潰しに気付いたからです
。

*GPTsとは?
簡単に説明すると、ChatGPTの
カスタムバージョンを簡単に作成して
共有ができる新しい機能です


今回もTeamが出たことによって
完全にOpenAIは、サードパーティーと
一緒にビジネスをするという考えが
ないことが確定しました。


どうすればいいのかと言うと、
私の場合は全方位でビジネスをしています。

トヨタ自動車が「全方位でやる」と
言ったことと同じで、
私もChatGPT生成AI系に関しては
全方位でやっていたのである意味
「想定通り」です。

だからそこまで大きい影響はないんですが、
ほとんどの日本企業も今回のTeamによって
方向転換して事業撤退を始めました。

今回はOpenAIの方向性の話を簡単にしました。


歴史に学ぶAI時代のビジネス戦略


物事を考えるときには
歴史を勉強してほしいんです。


インターネットの歴史や、
昔SEOやWindowsがどのような歴史を
たどってきたのか、ホームページ制作業者が
どのように出てきたのかなどを
。

今私は51歳で、私が8歳のときには
パソコンを持っていたのでインターネットと
パソコンの歴史を全部知っています。

しかも最先端で最前線で戦ってきたので
いろいろな歴史が分かります。

だから今回のOpenAIが
どのような考え・戦略で何をしていくのかは
非常によく分かっています。


次回の映像をこの後に撮るんですが、

・ChatGPTに今何ができて
 何ができないのか

・あなたがAIの時代にどう行動するべきか

という話をしますので
楽しみにしてください。



コメント待ってます!

今日のメッセージを通じて
気づきや感じたことがあれば
どんな内容でも構いませんので
コメントをもらえると嬉しいです。

あまり返信はしてませんが、
いつも楽しみに見てます。

配信活動の励みになるので、
ぜひ気軽にコメントしてください・

七里

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