全てAIに任せてはダメ

2025/03/18
テスト
七里です。

今回は、
AIに全て任せるのは本当に効率的なのか
お話しします。

近年、AIの進化によって、
多くの作業が自動化できるように
なりました。

しかし、

全てをAIに任せれば良い
というわけではありません。



孫正義さんの挑戦とAIの活用

私が尊敬する孫正義さんが、
年間4,500億円を使って
「クリスタル」というAIを
OpenAIから借りると発表しました。

尊敬はしていますが、

私はこれに対して否定派です。

というのも、
これは孫さんだからできることであり、

一般の人が真似すべきことではないと
考えているからです。


AIはどこまで任せるべきか?

すべてをAIに任せようとすると
4,500億円ものコストがかかります。

しかし、例えば

1割を従業員1,000人で補うことで
450億円に抑えられるなら
、
費用対効果は格段に良くなるでしょう
。

何かをしようと思った場合、

必ず作業工程が発生します。

1、情報収集
2、加工
3、修正
4、仕上げ

このように工程を分け、

AIの得意とAIの不得意を
理解することが重要になります。



AIと手動のバランスが鍵

例えば、
マンガやホームページ、
セミナー映像を作る場合、
次のように作業を分けることができます。

・AIに任せる作業
・手動でやる作業
・ツールを使う作業
・外注する作業


AIに任せる部分と任せない部分を理解し、
適切に分けることで、
最適な結果を得ることができます
。

理想的なバランスは、
AI:9割、手動:1割
だと考えています。


例えば、孫さんが4,500億円をかけて
クリスタルを作る場合、手動を加えることで
450億円で実現できる可能性もあります。

つまり、
100%AIに任せると
かえって効率が悪くなるのです。



AIを賢く使うために

これは孫さんのやり方が
悪いという話ではありません。

ただ、皆さんがAIを活用する場合は、
もっと小規模でバランスよく取り入れるのが
最適だと思います。

今日は少し難しい話かもしれませんが、
よろしければコメントを書いてください。


「あなたがAIにさせたい作業を
 1つ挙げてみてください。」


その作業の工程を書き、
AIに任せる部分、手動で行う部分、
外注する部分などを整理してみると、
AIをより深く理解できるはずです
。

また、
私の話を聞いて何か気づいたことがあれば、
ぜひコメントをお願いします。

皆さんのコメントを楽しみにしています!

七里

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