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開発者
七里信一
日刊ブログ

会社を成長させる「ブラック企業の作り方」

2021/11/17
テスト

優秀な社員を集める秘策

里です。

今日は、

創業してまもない会社
優秀な従業員を集めて、
会社を大きく成長させる方法

について解説していきます。

でもこれはある意味、
"ブラック企業の作り方"かもしれません(笑)


わたしが今の会社を大きくするまでに

従業員をどのように集め、
教育してきたのか・・・


その秘策について、体験談を含め
詳しくお話ししたいと思います。

悪用されたら困りますが、
確実に会社を大きくさせたい人には
ぜひ、試していただきたい方法です
。 


まず、本題に入る前に
お伝えしたいことがあります。

わたしはビジネスに役立つ話や、
あなたの成長に貢献できるような
情報を発信しています。

そこで気づいた良い点・悪い点について
あなたなりに感じたことを
必ずコメントしていただきたいです。

インプットした情報は、
アウトプットをすることによって、
得た知識が経験となり結果に繋がります。

また、コメントを書くことを前提に
読んでいただくことによって、
情報収集の効率が上がります。

ぜひ、意識してみてください。

 

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ジャンル:イノベーティブ・フュージョン
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私、ここすごく好きで月に数回必ず行っています。雰囲気すごくいいです。

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食通の方を連れて行っても、すごく喜ばれます。

あと、ノンアルコールのペアリングにもすごく力を入れているのでお酒が飲めない方でも楽しく食事をすることができます。

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会社を大きくする上で、
従業員の質は重要です。

では、優秀な従業員を集めるためには
どうしたらいいのか?について
5つご紹介します。


1、生徒を従業員にする

まず一番最初におこなっていただきたい事は

生徒を従業員にするということです。

例えばあなたが、会社をつくりたい、
社長になりたい、店長になりたいなど
思った時点で、すでに何かしらの技術を
持っているはずです。

それを人に教えることで
「生徒さん」という存在ができます。


そして、その生徒さんを従業員にする
という流れが一番いいです。


教える方法は、セミナーに限らず、
YouTubeでもTikTokでもいいと思います。

情報をアウトプットする
ということが大切です


わたしの場合はメルマガを発行しているので
メルマガを通じて

「従業員を募集します!」

という求人を出したら、
ある程度の人が集まってくれると思います。

また、インディードや
他の媒体から募集した人の場合、求職者は
“あなたのことをまったく知らない人”
なので、入社後がとても大変です

しかし生徒さんのように、
最初から自分のことを知っている人の場合、
とても仕事がやりやすいと思います。


自分のファンとまではいかなくても、
自分という人間をある程度、
理解している人なので、
スムーズに仕事をすることができます。


2、最初の条件提示が重要

インディードやハローワークから
従業員を募集すると、労働基準法などの
条件が厳しいので、創業間もない会社には
不利になることも多いです。

はっきり言いますが・・・


創業したばかりの頃は
ブラック企業でも仕方ないです。


創業して最初のころは、
土曜日も仕事をしないとダメです。

週休1日で12時間労働、残業も当たり前です。

しかしそれをインディードに掲載できるか?
というと難しいので、生徒さんから従業員を
募集する方法が最良ということです


さらに、生徒さんといることは
同じ理念をもっているので、
「一緒に頑張ろう!」という熱意を
もって仕事をしてくれます。

そしてその際に、

「将来的にはこのくらいの給料をあげます」

など、具体的な条件を提示することで、
きちんと働いてくれる従業員を
手に入れることができます。


社宅を用意し、上京してもらう

つぎに、地方から呼んでください。

弊社の創業メンバー3人も、
もともとは地方から上京してくれました。

へなちょこサラリーマン、
不健康なプログラマー、
バンドあがりのモヒカン・・・

以上の3人を地方から呼んで、
社宅を用意しました


そこで学んだことは、

地方から東京に出てきた人というのは
東京にいるだけで「楽しい」
と感じてくれる
ということです。

仕事がつらい、給料が安いという
ことよりも、電車に乗れる、
ご飯が美味しい、何でもある!という
ことに満足できるのだなと感じました。

そのため、仕事も頑張ってくれます

仕事が辛くて、給料が安くても、
社宅に住んでいるし、

辞めにくい環境ができているから
数年は働いてくれます。


反対に、実家から通っている人や、
自分で賃貸を借りている人の場合、
簡単に辞めていきます。

辞めにくい環境をつくるということも
社長として大切なことだと思います。



お給料は現金手渡し

お給料は現金で、手渡しがいいです。

現金でわたす方が「嬉しい」と感じる
という理由もありますが・・・


現金でわたす方が、
お金が貯まらないのです。


現金でわたすことで、金銭感覚が
麻痺するので、ガンガンお金をつかって
貯金ができなくなります。

貯金ができないということは、
社宅から引っ越しすることができません。


結果的に、
会社をやめられないということです。

冒頭でも少しお話しましたが、
これはブラック企業のつくり方にも
当てはまっているかもしれません。

ただし、ブラック企業との大きな違いを
つぎの項目でお話します



社長が一番仕事する

わたしは、社長が一番仕事をすることが
重要だと思っています。


・朝早く出社して
・夜も遅くまで現場で働いて
・一番活気があって
・一番頑張っている


そういう人が社長だと、
社員たちも頑張ろうと思ってくれます。

例えブラック企業のような待遇でも、
社長が一番仕事をすることで、
社員たちのやる気を引き出すことが
できるからです。


逆に、社長がぜんぜん頑張っていない状態で
ここまででお話したような
ブラック企業運営をしていたら
訴えられます。

社長が一番頑張ってお金を稼いで、
きちんと給料を払っている状態を
つくることができれば、
必ずいい会社になります


わたしの会社がまさにこういう
かたちで成長してきました。

どんどん会社が大きくなるにつれて
週休2日、お給料を上げる、というように、
徐々に整えていきました。

創業当時の3人は、
会社の成長を一緒に見てきたので、
きっと歴史を感じていると思います(笑)

今回は、優秀な従業員の集め方について
お話させていただきました。

創業当時のブラック企業から
成功を収めるまでの内容です。

もし参考になる部分がありましたら、
ぜひコメントの書いて教えてください。

よろしくお願いします!
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今しばらくお待ちください!

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 ありがとうございます。
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