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開発者
七里信一
日刊ブログ

コロナで消えた人たち

2020/04/16

消える人「2つ」の共通点

里です。
 
今日は

コロナで消えた人たち
の話をしようと思います
 
ビジネスの世界を見ていると、
明らかに消えた人たち
増えてきました。
 
極端なこと言ったら、

生き残ってる人の方が少ないのでは?
ぐらいの感じになってます。
 
どんな人が生き残り、
どんな人たちが消えていくのか?

 
 
一発で見抜くコツがあります。
 

つづきは以下からチェックしてください。

七里の厳選無料情報コーナー

七里おすすめレストラン
遊び心あるフレンチ

NARISAWA

ジャンル:フレンチ
予算:4万円
住所:東京都港区南青山2-6-15



フレンチ好きなら一度は訪れていただきたい、南青山にあるお店。

アジアランキングにも入っているお店で、外国のお客様が多いです。

王道系フレンチですが、和食にもちょっと近く、遊び心が感じられるお料理。

ソムリエの方々も素晴らしいし、店内はちょっとオープンキッチンになっています。

ちょっとしたデートなどにぜひ。
『七里おすすめレストラン』
東京で一番遊びを知っている私が、至高のグルメをご紹介。

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一枚のぞうきんで
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儲けとツキを呼ぶ「ゴミゼロ化」工場の秘密

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著者:古芝 保治
出版社:日本実業出版社
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ビジネスや人間関係、人生に役立つ名著を紹介。

七里の『絶滅危惧職種図鑑』
VR上で試着できる時代に

アパレル店員

アパレル店員の仕事は、他のお店の店員と少し趣が異なります。
 
洋服選びを迷っている客に対してアドバイスを行う、試着を勧めて案内するなど、客とのコミュニケーションやファッションセンスなどが求められます。

店員の接客次第で洋服が売れるかが決まるのです。

なぜ今後、【アパレル店員】が絶滅するのか?

理由については以下より確認できます!

 

七里の『良い広告で学ぼう』
ポイントの見せ方がうまい

「メディカルウォーク」…50点

ま~ま~ですね。
  
商品の見せ方がいいです。
  
迫力をうまく使ってます。
  
「ここがポイント」がうまい。
  
ただ、商品として、売れたかどうかは微妙です。
  
ポイントの見せ方を、参考にしてください。
七里の『良い広告で学ぼう』
世の中の広告を100点満点で採点・解説。
わたし自身、
もう10年以上ネットビジネスを
いろんな人に教えてきました。


億万長者が何十人も
わたしの生徒さんから出ますし、
数千万長者だったら、
もう数百人単位だと思います。

でもやっぱり・・・
継続して続いてる人もいれば、

正直いつのまにか消えちゃった人
もいます。

そしてよく見ていると、
消える人には2つの共通する特徴
あります。

わたしは継続して稼ぎ続けるために、
反面教師にしてます。



全力を出すのは最初だけ

まずひとつ目。

『常に全力出しすぎてる人』
っていうのは、危ないです。

全力で行っていいのは一番最初だけ。

あとは


『力をセーブしても回るように工夫すること』

の方が大事なんです。


ビジネスの結果っていうものは
ロケットと一緒です。


一番最初は自分の150%、200%の
力を使って行動しないと結果は出ません。


死に物狂い。
全力じゃなくて全全力。


それぐらい全力で一番最初は頑張らなきゃいけないんですよ。

でもロケットがいつまでも
噴射しないのと一緒で・・・

ある程度結果が出てきたら、

安定した軌道に載せることの方が大事です。
 
最初は300%の力で
ビジネスをしてたとしても、
ある程度成功したら
100%まで落とす

100%まで落としたら、
今度は
50%ぐらいまで落とす

それでも上手く回る『仕組み』
『ブランド』を、作るべきなんですね。



自動的に収益につながる形をつくる

ある程度全力を出して結果を出したら、
その結果が
自動的に収益に繋がる形
作ることが大事。

そこで重要なのが、
『システム』『商品』『組織』
作り込んでいくということです。

うちの会社で言えばシステムを提供する
月額課金モデルになっています。

今回コロナの件で消えた人達の多くは、


『ずっと全力でお金を稼ぎ続けてきた人たち』

です。

ラットレースって言葉がありますが・・・


ずっと走り続けなきゃいけないビジネス
やり続けてた人ほど、
今回大きな打撃を食らっているはずです。



自然に売れる状況をつくる


そして2つ目。


『売り込みを頑張っている人』も、
危ないです。

よく勘違いされてる方が多いのですが

販売営業っていうのはできるだけ
弱め弱めの方がいいんですよ。


例えば昔、
『英会話のNOVA』が問題になりました。

あれも、
お客さんが必要としてないのに
強引に売っていた
のが原因です。

必要のない人に無理に売ることは、
どうしても歪みが起きてくるんですよね。

ビジネスは『集客』『商品』『販売』
3つの組み合わせです。


でも、最初から
3つ満点なケースは稀ですね。

だいたいは商品力や集客力が弱いから、
販売を頑張るしかないし、

最初は頑張っていい思います。


でもある程度余裕が出てきたら。
『販売』は力を落とし、その分

『商品』『集客』に力を入れることが大事です。

要は
自然に売れていく状態にするべきなんですよ。

『商品』でいうと質を更に良くしたり、
サポート体制を良くする。

『集客』で言ったら、お客さんが
自然に増えていく仕組みを考える。

ずっと販売力頼りではダメ
ということです。



販売力だよりではダメ

今回のコロナの影響を
もろに受けてる人たちは、

『ずっと全力で稼ぎ続けてきた人たち』

と言いましたが・・・

その多くが


「ずっと販売だけに力を入れてきた人たち」

だと言い換えることもできると思います。

だからわたし自身は、
ビジネスモデルを作る時には
『自動で黙っても売れていく形』
大事にしています。

ほとんど広告費用もかけずに、
自動でお客さんが集まってくる
仕組みを練っています。

そして商品力を上げているので、
無理な売り込みをしなくても、
自然に売れていきます。

うちがやってることは何かと言ったら
良い商品を作っていいサポート体制を
作ることくらい
です。

販売力も、
『売れるページを作る』
っていう部分だけはすごく力を
入れているかもしれません。

わかりやすいページを作ったり、
キャッチコピーを良くしたり、
マンガを活用したページを作ったりとか。

けどやっぱり、

無理な売り込みはしないように
意識はしています

ということで・・・


最初だけ全力で稼ぐ。

その後はシステムや組織、
仕組みづくりを頑張る。

いつまでも販売力に頼らずに集客力や
商品力を伸ばすことにシフトする。

この流れを覚えておいて下さい。

これからコロナが落ち着いたとしても、
何年か経ったら、何かしらの形で
また大きな波は来ます。


その時に、ドンと構えられるような
準備を意識していただければと思います。

七里信一 ビジネス大失敗物語
第4話 公開!!!

ご感想お待ちしています!

 
※すべてのコメントは、
 いつも楽しく見させていただいてます。
 ありがとうございます。
 ネガティブコメントも、すごく勉強になってます。
 返信はあまりしてませんが、
 どんどんコメントください。
 よろしくお願いします。