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開発者
七里信一
日刊ブログ

なぜ勉強しないといけないの?

2020/09/29

本日の動画 
今から私が『Googleに入りたい』と言ったとしたら・・・

今回は、
勉強をしないといけない理由
についてお話します。


もし、皆さんが子供たちに
なんで勉強しないといけないの?
と聞かれた際には、

是非、参考にしていただきたいです!

勉強をしているだけで、
プラスメリットがたくさんあります。

詳細は以下をチェックしてください。

なんで勉強しないといけないのか?

理由は、いくつかあります。

例えば、お医者さんになりたい場合、
必ず国家試験があるので、
学力的に勉強というものが必要になります。

でも、プログラマーになりたいとか、
デザイナーになりたい、
絵描きになりたい、

というような専門的な選択肢の場合は、
国家試験がないから、
別に勉強しなくていいわけなんですよ。


だから、私が子供たちに話したのは、

「あなたが将来なりたい職業に試験が
あるか、ないか、
を参考に
考えたほうがいいよ、

でも今、あなたが
なりたい職業がわからない場合は、
こういう職業になりたい、
こういうことがやりたい、
という時のために

今の世の中では、学力というものが、
どうしても評価基準になる
から、

あなたの
可能性を潰さないために、
今は、勉強しなくてはいけない。

だけど、もうすでに、
やりたいことが決まっているなら
勉強なんかしなくてもいいよ。

という話をしたんです。


やっぱり
大学を出ていると、
社会的に評価が高くなるの
で、
選択肢が増えるんですよ。

例えば、今から私が
「Googleに入りたい」とか、

「大企業の商社に入りたい」
と言ったとしても


20歳のころに勉強していなかった
私では、そこの選択肢は減ってしまいます。

要は、
勉強ができない
大学を出ていない
ということによって、
選択肢が狭まっちゃう、

可能性が減ってしまう、ということは、
すごくもったいないと思います。


あと、大学に進学した場合は、
出会う人が変わるんですよね。

いい大学、いい企業に行けば行くだけ、
それなりにきちんとした人と
出会うことができます。

40歳を過ぎて、私ぐらいになると、
自分で付き合う人を選べるんですけど、

10代、20代にとって、
環境は「与えられるもの」なので、

その環境の中で出会う人って、
ある程度、決まっちゃうんですよ。

だから、勉強して、

きちんとした大学に行くことによって、
出会う人は変わってきますし、

選択肢が増えるというのも大きいです。

あとは、勉強することによって、
集中力とか、
ものを覚える力を養うことができます。


今後、皆さんが、子供とか、誰かに、

なぜ勉強しなくちゃいけないの?

という質問をされた際に、
今日の私の話を、
ちょっと参考にしていただければと思います。


また、
スイッチ問題の話のときに、
国語、算数、理科、社会、英語を
なぜ覚えなきゃいけないのか?

ということについても、
話しておりますので、

もしよければ、
そちらの映像もご覧ください。

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