ミシュランの星付きで食べる理由、美味しいからではないです。

2020/07/27
今回は、私が三ツ星レストランに行く理由をお話しします!

三ツ星レストランはビジネスに必要なコミュニケーションや、

マナーを学べる場所
でもあるのです。

ところで、皆さんはレストランで「ワインを1本入れてください!

とオーダーしたことはないですか?

実は、そのワインの頼み方は間違っているんです・・・


正解は、以下をチェックしてみてください!

本日の動画 
最高を知ることが成功の鍵

あとがき

最高を知ることが成功の鍵です。

私は、とても美味しい料理を食べに行くのが好きです。

三ツ星レストランにもよく行きますし、結構美食家だという自信がありますね。

でもなぜ、私が美味しいご飯を食べに行くかといったら・・・

もちろん美味しいものを食べたいから行くんですけど!

もう一つの理由は
ビジネスにめちゃくちゃ効果があるからなんです。


まず、三ツ星レストランでは
接客の勉強をすることができます。

私が良く行っている三ツ星レストランサービスマン素晴らしい接客なさるんです!

コンシェルジュではないですけど、
日本最高級のサービスマンたちが働いています。

なので、とても気持ちの良い接客をしてくださいます。


しかし、素晴らしいレストランであるからこそ
予約が取りづらいんです。

私の場合は、飲食業界に仲の良いところがあるのでお店の予約が取りやすいお店もあります。

それは
ービスマンたちに認められているということなんです。

私は、そのサービスマンに認めてもらうために、食事に行っているといっても過言ではありません。

つまり、
最高のコミュニケーション力を学べるのが三ツ星レストランということです。


そして、三ツ星レストランでは、
マナーの勉強をすることができます。

中でも言葉遣いがかなり難しいです。

例えば、ワインを頼むときに

ワインを1本入れてください!

と言うのは
NGなんです。

これは、ある有名なシェフの方に教えていただいたのですが、

ワインを選んでください

ワインを1本開けてもらってもいいですか?

というのが
正解なんです。

ワインを入れる

という言葉は、キャバクラやホストクラブで

シャンパン1本入れようぜ!

というときに使う言葉と同じ意味なります。

なので、
レストランで使うとかっこ悪いんです。


他にも、お蕎麦の食べ方やお肉の食べ方などもお店の方と仲良くなると教えていただけるようになります。

つまり、
お店自体に認めてもらうこと私の目的なんです。


また、高級レストランで食事をするということは、名刺代わりにもなります。

ある一定以上のステージの人達、例えば政治家や、年収が1億を超えている人、上場企業の方などなど・・・

所謂、社会的にある程度地位がある人なんですけど。

その人たちは、
間違いなく美食家です。


そういう人たちと私は、

○○のレストランで予約を取れます。

美味しかったですよ。

という話をします。

すると、
この人は間違いない!と思うんです。

要するに、詐欺師や信用のない人、付き合いたくない人というのは、そういうようなところで食事をしません。

そもそも、
予約が取れる訳も無いんです。


だから、パーティーとかで会って少し食事の話をして「大体この人はここら辺の層だなー」と分かるわけで・・・

私もそういう風に人を見極めるので、相手も同じようにしてくるから極端なことをいうと一瞬で仲良くなれます。

もう本当に
最高の名刺ですよ!

ということで、私はそういう高級レストランに行くことをビジネスに凄く活用しています。


もちろん値段が高いので、頻繁には行けないと思います。

でも、もしあなた自身が
年収1億を狙いに行くならこういう経験も必要だと思います。

逆に言うと、年収1億円を常に継続するためにも色々な情報や、様々な感性を覚えなければいけないんです。

1年で1億稼ぐよりも10年で1億円は難しい

これが私の格言になっています。


要するに、継続して収入を上げるためには、何か不思議な力が必要なんです。

その不思議な力を手に入れるためには、
最高を知ってその人の感性を知ることが重要です。

そのためにも、高級レストランを勉強することが凄く重要なんです。


お金の使い方には色々ありますが・・・

やはり食事だったり、文学だったり!

そういうものにお金を使って最高を知るということは凄く重要になってくると思います。


捕捉になりますが、「
七里伸一のプライベートクラブ」というのがあります。

現在、募集は終了してしまったのですが、また募集するかもしれないので、その際は是非入会してください!

そこでは、私がどういうとこでご飯を食べているのかを教えたり、

皆さんと一緒に食事に行くというのをしています。

なので、もしよければ「
七里伸一のプライベートクラブ」に入っていただければと思います。


皆さんを成長させるための塾となっていますので、是非よろしくお願いします。

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