OpenAI代表が語る、やってはいけないビジネス

2024/05/20
テスト
七里です。

今回は、
生成AIを使ったビジネス展開を
考えている方にアドバイス

をしたいと思います。

それは、

「AIが進化する前提で
 ビジネス展開した方が良い」


ということです。


OpenAI代表が語る、やってはいけないビジネスモデル

これはOpenAI代表のサムさんが
「やってはいけないビジネス」と
「やった方が良いビジネス」について
話していて、その中で

良いビジネスとは
AIの能力を活用したビジネス


悪いビジネスは
AIの能力を補助するビジネス


と語っていました。

AIの能力が常に一定で変わらないと
想定したビジネスはダメなのです


AIはどんどん頭が良くなっていくので
それに合わせたビジネスが
良いと言っていました。

AIの能力を活用したビジネスとは、
以下のようなものです。


・生成AIを使ってメルマガの文章を
 自動で作るシステム

・専門のカウンセリングや
 アドバイスを提供するシステム

これらのシステムは生成AIが
どんどん頭が良くなることで
メルマガの文章の内容が良くなったり、
カウンセリングの内容が良くなったり、
成果物のクオリティが上がります。


このようなビジネスモデルは良い
ということです。


淘汰されるビジネスモデル

逆に、良くないのが
AIの能力を補助するビジネスです。

例えば生成AI ChatGPTはまだ頭が悪いから
何か新しいシステムを組み込んで
無理に精度を上げようとしたり、
ChatGPTなどのUIが使いづらいから
そのUIを使いやすくするビジネスなど。


生成AI ChatGPTなどが使いづらい、
または能力が低いから
それを補助するというようなビジネスは、

生成AI ChatGPTも
どんどん改善されていくので
最終的に淘汰されてしまいます。


つまり、求められるビジネス戦略としては、

AIの能力を活かして新たな価値を
提供するビジネスが伸びていく


ということです。

もう一つは、
人間の創造性を活かしたビジネスモデル
です。

生成AIは創造性が高いですが
人間にはまだまだかなわない


と私は考えています。

人間の創造性を手助けする、
人間と生成AIの橋渡しをするような
サービスがこれから伸びていくと思います


OpenAIの代表が言っていた話を聞いて、
あなたはどのように思いましたか?

あなたはどのようなビジネスが良いと思うか
そういった意見がありましたら
コメントを書いてください。

七里
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