女性は共感、男性は解決

2019/11/30
七里です。

女性と男性はまるっきり別の生き物です!

同じ人間とはいえ・・・

接し方まで同じにしてしまうと、
人間関係にヒビが入ってしまうこともあります。

特に相談への対応は、全く違ったものにすべきです。

詳しくはあとがきで・・・


七里の厳選無料情報コーナー

七里おすすめレストラン
若い世代の中で今No.1

鮨 さいとう

ジャンル:寿司
予算:3万円
住所:東京都港区六本木1丁目4−5 アークヒルズサウスタワー



大将の齋藤さんは40代で、若い世代のお鮨屋さんの中では今No.1と言えるでしょう。

移転して席数が増えましたが、依然として予約をとるのが難しいお店です。

お鮨というのは、大将とどれだけ仲良くなれるかによって全然味が違ってくるもので、

齋藤さんは独自の世界をもっていて、カウンターすべてを支配している存在。

その世界で、お客さんは皆、美味しく楽しく食べることができる、そんなお店です。
『七里おすすめレストラン』
東京で一番遊びを知っている私が、至高のグルメをご紹介。

七里おすすめ名著 
大ベストセラー恋愛マニュアル

もっとモテる技術

全米で圧倒的支持を誇るカリスマ恋愛コーチの大ベストセラー恋愛マニュアル、待望の新刊!

一生、女性に不自由しない”二つの技術”とは・・・・?

著者:デイビッド・コープランド、ロン・ルイス
出版社:ランダムハウス講談社
『七里おすすめ名著』
ビジネスや人間関係、人生に役立つ名著を紹介。

七里信一の『絶滅危惧 職種図鑑』
ゲーム世代に移っていく

棋士

棋士は、将棋や囲碁の対局でお金
を稼ぐ人のことです。

名人戦、十段戦などのタイトル戦を制す
ることで、優勝者は名誉と高額賞金を受け取ることができます。


なぜ今後、【棋士】が絶滅するのか?

理由については以下より確認できます!

 

七里の『良い広告で学ぼう』
年配層の目を引くつくり

「サプリメント_表」 50点

裏と表で、効果がある広告です。
  
キャッチと、和をイメージさせる写真と色合いで、年配層が目を引くつくりになってます。
  
裏面への誘導としては、効果があるでしょう。
  
綺麗な広告だと思います。
七里の『良い広告で学ぼう』
世の中の広告を100点満点で採点・解説。

あとがき

男性の皆さん、人から何か相談されたらどうしていますか?

恐らく、
「解決策を一緒に探してあげる」と答える人がほとんどだと思います。


では、女性の皆さん、人から何か相談されたらどうしていますか?

恐らく、
「話をきいて、共感する」と答える人がほとんどだと思います。


男性女性では、相談に対する考え方が根本的に違っています。


基本的に男性というのは、
相手に弱みを見せたがらない生き物です。

他人に弱みを見せる行為である
『相談をする』ということはほとんどしません。



そんな男性が相談するのは、
『自分だけでは解決できないので答えが欲しい』という時です。

解決策が見つからない時だけ
他人に弱みを見せてでも、解決策を求めるのです。


なので、
男性が何か相談してくる時は、
わりと切羽詰まっている時です。

だからこそ
一生懸命相談に乗り、解決策を導き出してあげると喜ばれます。


一方で、女性は全然違います。

女性は「共感を求めて相談をする」生き物です。


これ、男性からするとホント不思議なんですけど・・・

女性が相談をするとき
自分の中で、既に答えは出ています(笑)



では、なぜ相談するのか。

それは、自分の答えに共感して欲しいからです。


例えば、
「彼氏と別れようか悩んでるんだよね」と相談してきたら・・・

十中八九、
もうすでに「別れることを決めた状態」で、相談してきています。


なので、
「え?なんで?」だったり
「考え直した方がいいよ」というのは、間違った受け答えになりがちです。

ベストな答えは、

「大変だったんだね」とか
「その方がいいよ」という、共感の姿勢を示すことです。


男性がやりがちなミスは、解決しようとしてしまうことです。


自分自身が相談する時は、本当にアドバイスが欲しい時なので、

よかれと思って頑張ってしまう…

でもこれが、逆効果なんですね。


変に解決してあげようとすると、
「ぜんぜん私の話を聞いてくれない!」と、関係性にヒビが入ってしまうことすらあります。

女性から相談を受けた時は、余計なことを言ってはいけません。

『ただ共感するだけ』でいいのです。

相談をしてくる女性も、それを求めていますからね。



女性は共感、男性は解決。」

これを覚えておくだけで、人間関係を円滑に進めることができます。

意識してみてください。

 

音声版

本日の内容について、音声でも話しました。

『声でしか伝わらないリアリティ』や、
『文章では削除されてしまった部分』も、そのまま入っています。

ぜひ聴いてみてください!

 感想お待ちしています!

最新の記事
パパ!僕ね、
将来ユーチューバーになりたい!

という息子
を見たとき、心から思った。
「それだけはやめてくれ…」
理由は簡単。私から言わせると、
ユーチューバーは絶滅危惧職種だからです。