小さくていい。日本一になりなさい
2026/11/06
七里です。
今回は、
「日本一になりなさい」という話です。
小さくていい。
一番で戦えるところで戦ってください。
今回は、
「日本一になりなさい」という話です。
小さくていい。
一番で戦えるところで戦ってください。
2位を続けた人が、1位になった理由
これ、私がずっと意識していることです。
一番というのは、非常にいい。
日本一を取ろうと思ったら、
すごく大変です。
でも、ちっちゃい一番を
取っていくことで、
結果が出やすくなります。
例えばスポーツの世界で、
国体でずっと2位だった人がいたそうです。
その人の監督は、
あえて県大会に行かせました。
県大会で1位を取り続けるうちに、
「1位になる」マインドが
きちんとできていった。
そして全国大会に行ったら、
1位になったそうです。
1位を取るって、結構重要なんです。
私の寿司屋は「歌舞伎町で一番」
私の場合は、お寿司屋さんで日本一です。
どういうことかと言うと、
新宿・歌舞伎町でGoogleマップに
「美味しいお寿司屋さんどこ?」と聞くと、
私のお寿司屋さんが出てきます。
GoogleやAIに
「日本で一番美味しいお寿司屋さんは?」
と聞いたら、
有名な名店が出てくるかもしれません。
でも「歌舞伎町の中で一番は?」と聞けば、
うちが出てくるんです。
日本で一番を取る必要なんてない。
会社として運営して
収益が出るなら、
歌舞伎町で一番で十分です。
実際、インバウンドのお客様に
随分来ていただいています。
地域で一番になる。
これは結構大きかったですね。
セグメントを切れば、ライバルは一気に減る
もし皆さんが、ビジネスでも趣味でも、
何か努力をしているとしましょう。
一番で戦えるところで戦ってください。
うちみたいに、日本じゃなくて
歌舞伎町というちっちゃい場所で戦う。
年齢層なら、子供向けか大人向けか。
あとは業界で絞る。
こうやってセグメントを切ることで、
一気にライバルが減ります。
その分、稼げる金額や結果は
小さくなるかもしれません。
日本一の寿司屋なら、
数億円、下手したら数十億円の
価値があるかもしれない。
でも、皆さん。
10億、20億、今すぐ欲しいですか?
今すぐ欲しいのは、
もっと小さい結果だと思うんです。
だからこそ、セグメントを切って
ちっちゃい結果で1位を取る。
そこで経験を積んだら、
もっともっと広く一番を取っていく。
これが結構重要です。
新しい分野なら、ライバルはゼロ
もう一つ、
一番になりやすい場所があります。
誰もやっていない新規分野です。
新規参入こそ、一番のベスト。
私自身、ものすごいスピードで
AIスクールを始めました。
日本で初めてAIを本格的に
教えたのは、私なんです。
だから、ライバルはゼロ。
だから一番になれた。
地域、客層、分野。
このあたりでセグメントを切って、
結果を出してください。
今日のコメント募集
あなたが狙う一番の領域は
どこですか?
この分野で結果を出したい。
じゃあ、そこで一番を取るには
どうセグメントを切ればいいのか。
ぜひ考えて、コメントください。
楽しみにしてます。
七里
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