お客様は、とことん信用しなさい。
2026/11/05
七里です。
今回は、お客様との付き合い方の話です。
結論から言います。
お客様は、とことん信用しなさい。
疑うくらいなら、最初から付き合わない。
これだけです。
今回は、お客様との付き合い方の話です。
結論から言います。
お客様は、とことん信用しなさい。
疑うくらいなら、最初から付き合わない。
これだけです。
付き合い方は「二択」でいい
お客様との付き合い方は、
二択でいいんですよ。
この人とは付き合う。
この人とは付き合わない。
この二択で、いいんです。
私はもう、そもそも
付き合う・付き合わないを
はっきりさせています。
一番失礼なのは「中途半端」
じゃあ、何が一番失礼か。
嫌なのに付き合うことです。
つまり、中途半端なんですよ。
中途半端に付き合っていると、
やっぱり、どこか適当に
扱っちゃうじゃないですか。
そうすると、相手も嫌な気持ちになる。
こっちも嫌な気持ちになる。
誰も得しないんです。
こっちが好きなら、相手も好きになる
付き合うと決めたら、
自分から信用を全面に出していく。
これ、本当に面白いんですけど、
私が好きになると、
その人も私を好きになるんです。
「感情ミラーリング」なんて
言われたりもしますね。
30年以上前、私がまだ
バリバリの大工だった頃の話です。
苦手な現場監督さんがいたんですよ。
正直、嫌いでした。
ところが、
半年ぶりか1年ぶりに会ったとき、
私の好きな監督さんと勘違いして、
「あ、〇〇さん!お久しぶりです!」
と、満面の笑顔で
話しかけちゃったんです。
向こうは戸惑ってましたね。
「あれ?七里くんって、
こんなにフレンドリーだったっけ?」
って、目をパチクリさせていたのを
覚えています。
そこから関係が変わって、
めちゃくちゃ仲良くなったんです。
私から全面的に
「あなたのこと、大好きですよ」
とやったことで、
向こうも
「じゃあ俺も大好きだよ」となった。
ちょっと大げさですけど、
相思相愛みたいなものです。
信用されたければ、
こっちから信用した方がいい。
小手先のテクニックは使うな
私みたいに、したたかで
コミュニケーション能力が高くて、
相手の考えていることが
何でも分かるような人間は別ですよ。
でも、そうじゃない人が
中途半端にコールドリーディングや
心理学を使って、
「誰々と仲良くなるための裏心理」
みたいなものに頼る。
そんな小手先、使っちゃダメです。
そんなことをするくらいなら、
「あなたのことを信用しています」
「大好きです」と、
自分で自分に
マインドセットをかけた方がいい。
そうすることで、
交渉ごとも、相手の感情も、
良くなっていきます。
決めたら、フルで心を開け
全力で相手を信用した結果、
何が起きるか。
やっぱり、良い結果が出るんです。
もちろん、一番最初に
「付き合う・付き合わない」
という選択がありますよ。
この人と付き合うと決めたら、
フルで心を開く。
その方が、結果が出やすいです。
ただし、付き合う・付き合わないの
判断を間違えていたら、
めちゃくちゃにされる可能性も
もちろんあります。
それでも私の場合は、
全力で相手を信用した方が、
仲良くなりやすい。
これが結論です。
今日のコメント募集
今日の話を聞いて、
あなたのリアルな体験談を
コメントで教えてください。
相手を信頼したことで、
こんな良いことがあった。
逆に、壁を取ろうとしたら
攻撃された、仲良くなれなかった。
どちらでも大歓迎です。
情報は、見た・聞いただけでは
意味がありません。
アウトプットして初めて、
結果につながります。
コメント楽しみにしてます。
七里
コメントお待ちしております!
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