頭の良さとは、集中力です

2026/10/27
テスト

七里です。


頭がいい人と聞いて、
何を思い浮かべますか?


回転が速い、地頭がいい、
学歴がある、記憶力がいい、
IQが高い・・・

違いますよ、皆さん。


頭の良さとは、集中力です。

成果は「時間×集中の深さ」で決まる

 
要は、成果というものは
集中の深さと時間で決まるんです。


浅い集中では、
同じ1時間でも成果が上がらない。

できる人は、集中して1時間やることで

人よりも10倍、集中できるわけなんですよ。

同じ時間を使っても、
差がつくのは「深さ」なんです。

 

天才なのに、集中力がない

 
昔、ここで吉永さんという方を
紹介したことがありますよね。

 
彼は、IQが測れないくらいの、
とんでもない天才です。


でもね、彼、正直・・・
集中力ないんですよ。

1年間仕事をしなくて、
1週間だけガーッと集中して、
バーッと結果を出す。

そしてまた、
1年間仕事しないとか言ってる。

頭が良すぎて、精神的な不安を
抱えているところもありました。

本当に頭が良くて、
羨ましいなと思いました。

でも同時に、
大変だなとも思いましたね。

だから、私と吉永さんは
ちょうど半々かな、と。

お互いにそう思いましたね。

結局のところ、差を分けるのは

集中力なんです。
 

集中が切れる原因の9割は「自分」

 
集中が切れる原因って、

9割は、自ら持ち込んだ誘惑なんですよ。

だから私は、仕事中、
携帯をわざわざ遠くに置きます。

Chromeのアプリで、
YouTubeを見れなくしたりもします。

あとはタイマーですね。

10分後にピリピリピリって鳴るから、
10分後までにここを終わらせる、
と目標を決めるんです。

集中するための、物理的な行動。

集中を切らすものを、外す。

やり方は、いろいろあるわけです。

 

「根性がある人」が結果を出すのではない

 
よくある誤解なんですけど、
努力できる人、根性がある人が
結果を出すわけではありません。

本当にできる人は、

集中できる環境を作っているんです。

誘惑に負けずに、
きちんと作業ができる人なんですよ。

 

計画より、黙々と作業する

 
考え方で言うと、
「計画を立てること」と
「作業をすること」の2つがあります。

計画を立てるのって、
結構面白いので、みんなやるんです。

でも、それを黙々と作業するのは、
結構厳しい。

取らぬ狸の皮算用じゃないですけど、

きちんと行動した人が、
結果を出すわけなんですよ。

 

集中力も、積み重ね

 
私の場合は、YouTubeで
集中力が増す音声を流します。

「没頭できる音源集」とかで、
検索してみてください。

テクノ系でガンガン鳴っている音を
聞きながら作業したりとか。


20代の頃なんて、
メガネにトイレの筒をペタッと貼って、
周りが一切見えないようにしてました。


「もう、ここしか見えない!」とか言って。

いろんなバカなこと、
私もやってましたよね。

でも、毎日毎日、
集中する努力をしていくと、
 
1年後、2年後、5年後、10年後に
「よし、やるぞ」と決めたら、
一気にパッとできるようになるんです。

要は、自分の中で
スイッチが入るようになる。


集中力も、積み重ねなんです。
 

今日のコメント募集

 
今回は、

集中するための工夫や環境について、
ぜひ大募集させてください。

・場所(カフェ、自習室など)
・時間帯(早朝、深夜など)
・道具(耳栓など)


あなたが集中するためにやっている
工夫を、ぜひ教えてください。

他の人の勉強になるような感じで、
コメントをいただければと思います。

全部、いつも私見てますからね。

コメント楽しみにしてます。


七里 

コメントお待ちしております!

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