【第4回】私の「必殺技」を告白します。

2026/07/10
七里です。
全7回のうち、今日は第4回です。

予告していた
重大発表をします。

本題に入る前に、
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私がコミュニケーション能力を
劇的に上げた必殺技。

それは──
催眠術です。

「え?」と思いましたよね。
「もしや危ない人だったのか」と。

違います。
最後まで聞いてください。
 

催眠術は、怪しい技ではありません

私が話す催眠術は、
人を操る怪しい技ではありません。


言葉で、脳の反応を引き出す技術です。

魔法でもオカルトでもない。
集中、リラックス、暗示への反応。
そういう
脳の状態を
言葉で作り出すものです。

私は20年前にたまたま催眠術と出会い、
コツコツ学んできました。
 

催眠術と、AIプロンプトは同じだった

ここが面白いところです。

催眠術で使う
暗示文と、
AIに対する
プロンプトは、
原理がまったく同じなんです。

AIに雑に指示を出しても、
良い答えは返ってこない。

人間も同じです。
雑な言葉では、相手の心は動きません。

必要なのは、

言葉の順番と構造です。

私は10年前に暗示文を体系化していた。
だからAIプロンプトの時代が来た時、
本質がすぐにわかった。

人より早くプロンプトを解明して、

8+1の公式を作れたんです。
 

脳が受け取る「言葉の公式」

暗示文には、公式があります。
 
この順番で言葉を組み立てると、
人間の脳は受け取りやすくなる。


いきなり結論を言われても
人は動きません。


不安を無視されると、心を閉じる。
行動だけ求められると、抵抗する。

理由を伝え、目的を示し、
安心させてから行動につなげる。


この順番を守るだけで、
伝わり方は大きく変わります。

 

これが「ビジネス催眠術」です

あえて言うなら、
これは
ビジネス催眠術です。

人を操る技術ではありません。

相手の反応する入り口を見抜き、
脳が受け取りやすい順番で
言葉を届ける技術です。

催眠術は、

脳科学・言語学・心理学の
3つの組み合わせ。

世の中、すべて脳科学で動いています。

正直に言うと、私も最初は
「この人は私を騙すんだ」と思っていました。

でも、ふたを開けてみたら

心理学だったんです。
 

診断 × 公式 が、セミナーの中心です

診断は、
自分の反応タイプを知るもの。

暗示文の公式は、
相手に届く言葉を作るもの。


この2つを組み合わせると、
学び方も、伝え方も変わります。


催眠術を使える必要はありません。

理解するだけで、
コミュ力はグッと上がります。

その技術を、
セミナーで全部お伝えします。
 

参加者には、

1728類型の詳細診断ツールも
お渡しします。

 

今日のコメント募集

あなたは、
催眠術を信じますか?

「嘘だ」と思う方は
コメントに「嘘」と。

「信じる」でもいい。
催眠術と聞いて思ったことを、
そのまま書いてください。

それでは、第4回はここまで。
残りの回でも、

催眠術の話をしていきます。

七里

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