【第1回】AIは「部品」を作るもの

2026/05/29
テスト
七里です。

6月にセミナーやります。
まだ申し込んでない方は先にこちらを。

で、今日の本題です。

今回から4回にわたって、
AIについてお話しします。

NVIDIAまで行ってきて、
シリコンバレーのAI企業を回って、
集中していろんなこと考えました。

今AIで何ができるのか。
何をしなきゃいけないのか。

それが見えてきたので、
今日から4回に分けてお話しします。

第1回のテーマは、
AIは「部品」を作るものです。



今のAIの現在地を正直にお伝えします。

AIは、まだ完成品を作れません。

プログラミングでも映像でも漫画でも、
最終的には人間がちょっと手を加えることで
クオリティが上がる。

でも、AIができることがあります。

テキスト、画像、音声、映像。
これらの「部品」は完璧に作れる

この部品を組み合わせることで、
初めて完成品ができるんです。


映画に置き換えるとわかりやすいです。

台本はAIで作れる。
写真も映像もAIでできる。
でもその編集は、まだまだ人間の仕事。

今までは、
PhotoshopやIllustrator、
PremiereやFinal Cutみたいな
Adobe製品を使って
編集してきました。

でもこれ、覚えるのに
何百時間もかかる。

なぜかと言ったら、
出来上がってくる部品が不完全だったから。

素材を修正しながら
組み合わせる必要があった。

だから多機能にならざるを得なかった

でも、今は違います。

AIがテキストも画像も
完璧な形で部品を作ってくれる


だからこれからの時代は、
「編集」ではなく「組み立て」なんです。


ここで重要な話をします。

フレームワーク、つまり「型」です。

どんな成果物にも
ベースとなる型がある。

ホームページなら、
タイトルがあって、写真があって、
文章があって、また写真があって。
その型にただ部品をはめ込むだけ。

だから私が考えているのは、
これからの時代は
汎用的なAdobe製品じゃなくて、

ホームページを作るだけのツール。
映像を作るだけのツール。
パンフレットを作るだけのツール。
LPだけを作るツール。
求人ページだけを作るツール。

型の中に部品を組み込むだけ。

これで、通常10時間かかるものが
10分の1の時間で作れる。

AIに部品を作らせて、
それを型にはめるだけ。

なんか自分でもできそうに
なってきたでしょう?


まとめます。

AIは部品工場です。

完成品は、
型 × 部品 × 人間の組み立てで生まれる。

今まではデザイナーやプログラマーが
何百時間、何千時間かけて
作っていたもの。

これからはAIを活用すれば、
わずか数時間学んだ人でも数千時間の
経験者と同レベルのものが作れる。


そんな時代です。


6月のセミナーでは実際の画面でお見せします

6月のセミナーでは、
この「型に部品をはめるだけ」の方法を
実際の画面でお見せします。

ホームページ、映像、LP、パンフレット。
全部、実演でお伝えします。

これからの時代、
AIを活用して何ができるのか。
それをきちんとお伝えするセミナーです。

日程は4回用意しました。

6/10(水)10:00  満席(受付終了) 
6/12(金)10:00
6/13(土)20:00
6/14(日)20:00

どれか1つ、
時間を空けてください。
七里

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