映画屋さんはコピーライター
2026/05/01
七里です。
今回は映像屋さんが
コピーライターになった
というお話をさせてください。
ちょっと前まで映像って、
カメラを回せて、
PremierやAfter Effectsみたいな
複雑なソフトを扱える人だけのもの
だったんですよね。
昔は、技術がないと映像が作れなかった
でも今、テキストを入力するだけで
映像ができてしまう。
ショート動画なんかも簡単に
作れるようになって、
これからもっと
「映像は誰でも作れるもの」
になっていくわけです。
それってコピーライターと
同じ構造なんですよ。
映像も次の段階に入った
コピーライターって、
文章を書く技術じゃなくて
「人が読みたくなる言葉を作れるか」が
勝負の仕事なんですよね。
映像もそうなってきたんですよ。
技術の壁がなくなった今、
問われるのは
「人が先を見たくなるような
映像のアイデアを出せるか」
それだけになってきた。
AIにできないこと、人間がやること
AIにはまだ、無から新しい発想を
生み出す力が弱い。
だから人間がきちんと命令を出して、
人間が見たくなる映像を作る。
これがこれからの
重要なスキルになってくるわけです。
誰でも映像が作れるこの時代を活用して、
「技術」じゃなくて
「発想」を磨いていただきたいと思います。
コメント待ってます!
以上、
映像コピーライターの時代が来てるよ、
という話でした。
AIが出てきたことによって
「技術」の壁を超えて
「発想」が必要になった職業は
他にも沢山あると思います。
ぜひコメントで
あなたの感想を聞かせてください。
いつも楽しみに見てるので、
ぜひ気軽に投稿してくださいね。
七里
コメントお待ちしております!
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