【市川右團次】26年ぶりの演目、ChatGPTで予習してた

2026/04/09
テスト
 
七里です。

今回は、

歌舞伎役者・三代目 市川右團次さん
との対談でした。

収録前、少し考えていました。
「歌舞伎とAI、どう結びつけようか」と。

でも始まってみたら、
好きなものに人生を懸けた人間の話になりました。

そして最後の最後に、

ちゃんとAIに繋がったんです。
 
 
小6で弟子入り、中1で単身上京

右團次さんは大阪生まれ。
日本舞踊の家に育ち、小学生の頃に
歌舞伎と出会います。

初めて観たのは、師匠・三代目猿之助の
「義経千本桜」の狐忠信。

難しい、眠い、高い。
歌舞伎のイメージってそうですよね。

でも少年が感じたのは真逆でした。


「ファンタジーだ」と。

そこから小学6年で弟子入り
中学1年で単身上京して一人暮らし

好きという気持ちだけで、
人生を丸ごと変えた人の話です。

この話、ちょっと鳥肌立ちました。
 
 
師匠の言葉が、刺さる

右團次さんが師匠からずっと
言われ続けた言葉があります。


「お前は優等生で大人しいけど、
 突出した何かがなきゃダメだ」
と。

勉強は全然ダメだけど走ったら
めちゃくちゃ速いやつ、いるだろう?
ああいう魅力がないといけない
、と。

完璧じゃなくていい。
でも何かひとつ、
人の何倍も光るものを持て。


これ、歌舞伎だけの話じゃないですよね。
ビジネスでも、AIの活用でも、
同じことが言えると思いました。
 


26年ぶりの演目、どう準備したか

右團次さんは昨年7月、
26年ぶりに「大森彦七」を演じました。

50年やっていても、さすがに
26年前の芝居は記憶が薄い。
そこでどうしたか。


ChatGPTに聞いたそうです。

「歌舞伎 大森彦七」って調べたら
ちゃんと出てくるんですよ、
と笑っていました。

しかも、
「歌舞伎の情報、正しいですか?」と
わたしが聞いたら、


「正しいです」と即答。 
 

演じる側がAIで予習する時代です。

わたしも観客として
「歌舞伎は予習すると3倍楽しくなる」
と感じています。


演じる前も、観る前も、
AIを味方にできる。


まさかの着地でしたが、
今回もかなり深い話をしています。


15分の放送では伝えきれなかった部分も
含めて、ぜひ最後まで見てください。

もしあなたが今、
「伝統的なやり方」と「新しい技術」の間で
迷っているなら。

ヒントがあるかもしれません。 
 
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