買い物の数だけ成長する

2026/03/05
テスト

こんにちは、七里です。

今回は、
買い物の数だけ成長する
について話していきます。

私、めちゃくちゃ買い物するんですよ。

買い物の種類、3つあると思っていて、

自分の財布・会社の財布・他人の財布
この3つが全部、成長につながるんです。


お金がなくても買い物の経験は積める


自分のお金がなくても大丈夫です。

会社の買い物や、誰かに頼まれた
代行購入も、立派な経験
になります。

大事なのは、買うときに考えること。


「相手はどう使う?」
「もっといいものはないか?」
「どうしたら安く手に入る?」


こういう
思考を常に働かせながらお金を
使う習慣
が、じわじわ効いてくるんですよ。


お金は「使うこと」に意味がある


貯め込みすぎるのもよくないです。

会社の適正な余剰資金は3〜5ヶ月分と
言われています。

例えば月の経費が600万円なら、
3,000〜4,000万円くらいが健全。

それ以上積み上がっていたら、
「投資していない会社」ってことになる。

個人も同じで、

お金は使って初めて意味を持つ。

使いすぎて破産はダメですが、貯め込む
だけでは成長も止まります。



他人の財布で200万円、貯めました

20〜30年前、私がいろんな人に
インターネットの使い方を教えていた頃、

パソコンの購入から回線開通・メール設定
まで全部代行していたんですよ。

結果、ビックカメラのポイントが

200万円くらい溜まりました(笑)

1台20〜30万円のパソコンを100人分くらい
買ってあげた計算ですね。


「他人の財布で買い物する」ことで
相場感・選び方・交渉のコツが全部
身につきました


これが後からすごく効いてくるんです。



子供には自分で買い物させています

最近は子供が車を買うとき、
部屋を借りるとき、私は出ていかないです。

「お金は俺が出すから、
 自分で電話して買ってみな」

と、自分で動いて、交渉して、
決めさせています。

その一連が、
お金では買えない財産
なるのです。

自分の財布が寂しくても、
会社のお金や他人の財布など、別で買い物の
経験は積めます。


どんどん買い物の経験を積んでください。


買い物の数だけ、人は成長します。

みなさんの「自分・会社・他人の財布」での
買い物エピソードがあれば、ぜひコメントで
教えてください!

楽しみにしています。

七里
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