【北見宗幸】小学校の同級生です

2026/03/03
テスト

今回のゲストは、

茶道文化振興会 理事長の北見宗幸さん。

実は、
小学校の同級生です。
しかも昔、ちゃんとお稽古に通ってました。

…まあ、
正座がつらくて途中で逃げましたけど。
 

七里「イヤイヤイヤイヤ!本当に正座が辛くて笑」


北見先生、すごい偉い人なんです。

東日本でも相当な立場だし、
本当に本物の茶人。

しかも収録日は「炉開き」といって
茶道にとって一年で一番大事な時期。

いわば茶の正月でした。

本当なら一番忙しいタイミングなのに
それでも時間を作って出てくれました。

本当にありがたいです。

そんな人に教わっていたのに、私は正座を
崩すのだけが上手くなって帰ったなんて。
 

七里「笑笑笑笑」



【著書】絶滅危惧職種図鑑について

私の著書に『絶滅危惧職種図鑑』という
これからなくなる65職種を書いた本が
あります。

あの頃、AIが広がり始めていて、

「日本の伝統文化も絶滅危惧種になる」

と思っていました。


AIは伝統を壊すのか。
残す手段になるのか。


あの頃は、奪われる側の発想でしたが、
今は、まったく逆の見方をしているものも
多いです。

たしかに5〜6年前と比べると、
絶滅すると
言われていた職業の状況は大きく変わった

と思います。

この本も、そろそろ書き直す時期かも
しれませんね。
 

お茶に詳しくなくてもOK


一部、専門用語も出てきます。

二十四節気とか七十二候とか、
茶杓の「銘」とか。


でも大丈夫。私もわかりません。

なので私もその場で調べて、AIに聞いて、
間違えて、直して、また聞くーー

ノーカット版ではそのやり取りが全部
見られます。

私のAIとの会話方法は、
いい勉強になる
思いますよ。

 

「家にアリジゴクあったよね」
「うちの池でザリガニ釣ってなかった?」
「隠れて家に入ってきたでしょ」


なんて幼馴染トークもしながら収録を
終えました。



印象に残った言葉

北見先生が言っていたこと。

「学びは整理できる。
 でも実技は畳の上でしか身につかない。」

本当にそうだなと思いました。


AIは便利だけど、
現場の空気までは再現できない。


だからこそ、
どう使うかが大事

テレビでは放映されなかった
ノーカット版
YouTubeで公開してます。

今回も面白いです。

ぜひ見てください。
コメントも待っています。

七里
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