【伊勢ヶ濱親方】限界を感じた22歳へ
2026/02/26
七里です。
今回は、
元横綱・照ノ富士、現・伊勢ヶ濱親方
との対談でした。
収録前、少し悩んでいました。
「相撲とAIをどう結びつけようか」と
でも、始まってみたら
限界と向き合う人間の話になりました。
親方の部屋には、22歳の弟子がいます
18歳で未経験から飛び込み、必死に稽古を
続けてきた。
でも今、伸び悩んでいる。
「もうこの番付が限界かもしれない」
「それでも、相撲は好きなんです」
辞めるべきか、続けるべきか。
どの業界にもある、あの瞬間です。
経営者も、会社員も、起業家も、
一度は通る道だと思います。
AIにそのまま相談してみた
その悩みをそのままAIに相談しました。
・22歳
・168cm / 120kg
・未経験で入門
・親方は続けさせたいと思っている
条件をすべて入力して出てきたのは、
人間的な言葉でした。
親方は
「すごいですね。こういう話し方、
自分はできないんですよね」
と感動していました。
AIは心を持っているわけではありません。
でも、人が言葉にできない想いを整理
してくれます。
年齢は関係ない
そしてもうひとつ。
81歳の公認会計士の方がAIを使いこなす
VTRも流れました。
年齢は関係ない。
好奇心があれば、人は何歳でも進化できる。
相撲も、ビジネスも、人生も、同じです。
最後は、
親方がVTuberになる案。
相撲部屋メタバース化案。
アフロ親方。
と笑って終わりましたが、
今回も、かなり深い話をしています。
限界をどう超えるか。
辞めたい人にどう声をかけるか。
伝統産業はAIとどう共存するか。
全部リアルに話しています。
ノーカット版は、こちらです。
>>youtubeはこちら
15分の放送では伝えきれなかった部分も
含めて、ぜひ最後まで見てください。
もしあなたが今、「もう限界かも」と
思っているなら。
ヒントがあるかもしれません。
七里
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