思考の要約
2026/02/24
七里です。
今回、思考の要約でお伝えしたいのは、
夢と執着の柔軟性、そして環境の重要性
です。
AI時代の変化
正直に言うと、
今回の資料はAIに作ってもらいました。
GeminiのBanana3は本当にすごいですね。
簡単なプロンプトでもある程度、
形になります。
時間がない中でパッとスライドを
作ってもらいましたが、もうCanvaを
使わない時代が来たと感じました。
親の願いと子の性質
今回のテーマは、
親の願いと子供の性質のギャップ
についてです。
10代や20代前半は、夢がなくてもいい
のではないかと思っています。
夢があると、柔軟性がなくなることがあると
考えいます。
若い頃に決めた夢は、選択肢として
間違っている可能性もあるからです。
例えば、
「漫画家やイラストレーターになりたい」
と言った場合、
AIが出るから厳しいと言われても、
一度なりたいと思ったら突き進む可能性が
あります。
それよりも、夢がなくてもフレキシブルに
動ける人のほうがいいのではないかと感じた
のです。
勝てる戦いを選ぶ
なぜそう思うのか。
それは私自身がそうだったからです。
夢や目標を固定せず、その時その時で
収益性があることや、自分にとって
プラスになることを選んできました。
この20年、30年、
職業を何度も変えてきました。
結果が出やすいことを選んできたのです。
早く取り組み、ライバルが少ない所で勝負
してきました。
いわば勝てる戦いしかしてこなかったという
感覚があります。
カメレオンのように変化していく人生も、
一つの形だと思っています。
努力と環境の重要性
ただし大事なのは、
10代や20代にどれだけ努力したかです。
私は自衛隊や職人として、長時間働き、
とんでもない経験値を積みました。
若いうちに努力すること、ときに辛い環境に
身を置くことは重要だと思います。
一方で特定の夢に固執することが本当に
良いのかは、考える余地があると思っています。
私の役割とは
自分の子供が二十歳前後になった時、
行動を後押しできる環境を用意すること。
それが私の仕事だと思っています。
これは従業員にも生徒さんにも同じです。
誰かが目標を持ち、動こうとした時に、
背中を押せる環境を整えること。
それが人の上に立つ者の責務なのでは
ないかと、最近強く感じています。
だから今回、この話をしました。
ぜひ意見をください
私の考えは間違っているかもしれません。
AIに聞けば、もっと良い表現が
出てくるかもしれません。
今日の内容をより分かりやすく
整理してくれる方がいれば嬉しいです。
AIを使って要約してみるのもいいと思います。
ぜひコメントを書いてください。
すべて読んでいます。
楽しみにしています。
七里
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