警察を味方にする方法

2024/12/20
テスト
七里です。

今回は
警察を味方にする方法
についてお話しします。

警察に行っても相手にしてもらえない
という話をよく耳にします。


警察に相手にされない、
冤罪で捕まる
といった話をよく聞きます。

なぜそんなトラブルが起きるのか不思議です。

私の特技は警察や税務署と仲良くなること。

ビジネスや人付き合いでトラブルが起きた際
どう警察に頼るか、
そのコツをお伝えします。



警察にお願いするときの準備

私が警察に行くときには、
必ず資料を前もって作っていきます。


例えば、自分の免許証のコピーや
相談したい内容の資料、本、
ホームページの情報、
トラブル相手の情報などです。

それらを印刷して持って行くだけで、
警察側の印象が全く変わります。


警察は調書を書かなければいけないので
それを省けるように資料を
準備しておくことが重要です
。

また、いきなり行くのではなく、

前もって電話をしておくことで
担当部署を紹介してもらえます。



相手の時間に合わせることの重要性

意外と警察の刑事課や生活安全課は
暇なこともあります。

忙しいときはとても忙しいですが、
暇なときは全然暇です。

そのため、
相手の時間に合わせて
訪問すること
が大切です。

急に事件や事故が発生して
会えない場合もありますが、その際は

「全然構わないのでよろしくお願いします」

と伝えることで、
良い印象を与えることができます。



結論だけを話す姿勢が鍵

ここで重要なのは、

何も余計なことをしゃべらないことです。

資料を持参し、
結論だけを伝えるように心がけます。

そうすると、相手から
いろいろな質問が来ますが、
それに答えるだけで十分です。

自分の考えを付け加える必要は一切ありません。


相手の指示に従い、
こちらから結論を出さない
。

全て相手主導で話を進めるようにします。


冷静に話し、感謝の気持ちを
伝えることも忘れないでください。


これは警察だけでなく、
さまざまなコミュニケーションにおいても
重要なポイントだと思います。



要点をまとめると…

・資料を作っていく
・相手の時間に合わせる
・相手の質問にだけ答える
・相手の指示に従う(こちらが結論を出さない)
・冷静に話す
・感謝の気持ちを伝える

いざというときは、
この方法を参考にしていただければ幸いです。

正義を主張したい気持ちは大切ですが、
それが原因でトラブルに巻き込まれないよう
冷静に賢く対応しましょう。

以上、警察を味方にする方法について
お話ししました。


もし、過去にトラブルで困ったことや、
警察でひどい目にあった経験があれば、
ぜひコメントで教えてください。(笑)

七里

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