うつ病の防止、忘れる力

2024/10/18
テスト
七里です。

今回は
うつ病の防止には「忘れる力」が必要
というお話をします。

自分で言うのもなんですが、
私は結構心が強いんです。


どんなトラブルがあっても落ち込まず、
何があっても立ち向かおうという
やる気が常にみなぎっています。

これは自衛隊に所属していた10代の終わりに
心の基盤となるものを身につけたことが
大きかったと感じています。

その時期に自衛隊で学んだことについて、
「全3回」に分けてお話しします。


自分を理解することの重要性

まず、
「自分を理解する」ということが
非常に重要です。

自己理解を助ける
「ジョハリの窓」という概念がありますが、
これが役に立ちます。

自分をしっかりと理解していると、
落ち込みにくくなります
。

悩むことも少なくなるんです。

過去の自分を理解し
そこで得た教訓の一つが


いつの日か忘れることを理解する

ということです。

嫌なことがあった時、過去を振り返ってみると

「昔はもっと嫌なことがあったけど、
 数日で忘れてしまったな」

と気づくことがあります。

過去に自分が忘れたことを思い出すのが、
実はとても大切なんです
。


今の妻に振られた思い出


例えば、私は27歳の時、
今の妻に一度振られてしまいました。


その時は本当に落ち込んで、
3か月間ほど立ち直れませんでした
。

でも、その経験を通して


「どんなにつらいことでも、
 3か月で忘れられるんだ」


と理解することができました。

そうすると、
今後何かトラブルが起こった時にも、
「いつかは忘れる」という視点があるので、
未来が見えるようになります。


逃げることも大切

次に
「逃げることの重要性」
について話します。

私は、全然逃げてもいいと思います。

何かうまくいかなかったり、
嫌なことがあったり会いたくない人がいたら
我慢せずにさっさと逃げることも
一つの選択肢です
。

例えば、今のビジネスをやめる、
人間関係を断つ、会社を辞めるなどです。

頑張りすぎると、
逆に落ち込んでしまうことがありますから。


規則正しい生活

また、私は
「規則正しい生活」が
非常に重要だと思っています。

私自身、10代の頃に自衛隊にいたことや、
職人として10年以上働いてきた経験から、


朝6時に起きて8時から仕事をする

という生活を
30年以上続けています。

これがメンタル面に
大きな影響を与えていると感じています
。


食事の大切さ

さらに、
「バランスの良い食事」も
欠かせません。

カップラーメンやコンビニの弁当は控え、
毎日生の野菜やバランスの取れた食事を
心がけることが大切です。

脂っこいものや加工食品は
体に悪影響を与えますし、
水分補給も忘れずに。


おすすめは、
1日2リットルの水を飲むことです。


体内の水分をしっかり循環させることが、
健康を保つ秘訣です。


寝る力を高める

最後に
「寝る力」についてお話しします。

熟睡することが非常に重要で、
寝る力がないと嫌なことを忘れられません
。

寝具を見直したり、
スマホを寝る直前まで見ないなど
寝る環境などを整えてみるのもいいです。

寝る力には個人差がありますが、
睡眠薬だけは避けた方が良いです。

一度手をつけると離脱症状が出たり、
依存が生じたりするので、
どんなに寝られなくても
薬には頼らない方がいいです。


以上が、心を強くし、
元気ハツラツと生きるための方法の一部です。

ぜひ参考にしてみてください。

あなたのおすすめの方法や、
今回の話に共感したことがあれば、
コメントを書いてください。

いつもコメントを楽しみにしています。

七里

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