同じ職業では収入が変わらない

2024/03/26
テスト
七里です。

今回は

同じ職業では収入が変わらない
というテーマについてお話しします。

と、その前に、あなたも一度は
目にしたことがあるかもしれませんが
成長のS字カーブについて取り上げます。


成長のS字カーブとは?

このカーブは、仕事やビジネスが
新しく始まって大きく成長し、
やがて落ち着いて最後は少しずつ
下降していく流れを示しています。

導入期: 新しい仕事や商品が出てきたばかり。みんな「これ何?」ってなってる段階。

成長期: みんなが「いいね!」と言って、
仕事や商品がバンバン売れるようになる。

成熟期: みんながその仕事や商品を知っていて、もう新鮮さはないけど、まだしっかり売れてる。

衰退期: 新しいものが出てきたり、みんなの興味が変わったりして、だんだん売れなくなる。


生成AIの登場で全ての職業が衰退期に

私は以前「絶滅危惧職種図鑑」
という本を出版しました。


この本では、衰退期に入ってしまった
職業に焦点を当てています。

例えば、現代では畳屋さん。

日本の文化が西洋化するにつれ、
畳の需要は減少し、畳屋さんは
衰退の一途をたどっています。

また、通訳の仕事やホールスタッフ、
イラストレーターなども技術の進化により
変化の波に直面しています。

特に、生成AIの出現は、多くの職業の
ステージを衰退期に加速させています
。


新たな職業に挑戦しないとヤバい

ホワイトカラー職の人々にとっては、
特に危機感を感じる時期かもしれません。

衰退産業に属する職業に就いている場合
収入は下がる一方です。


では、どうすれば良いのでしょうか?

解決策は、成長産業への挑戦です。

現在、成長産業とされるのが生成AI分野。

私が最近話している”シリコンカラー”の職業
例えばプロンプトエンジニアになるためには
生成AIの学習と、それを用いた成果物の
作成方法を理解する必要があります
。

また、あなたの現職と
生成AIを組み合わせることで、
衰退産業が再び成長産業へと
変わる可能性もあります。


生成AI時代のスキルアップ

この動画を見ているあなたは、
学ぶことに熱心であり、私のメッセージを
受け取ってくれているので非常に心強いです。

しかし、まだまだ
行動に移すのが遅いと感じます。


生成AIを活用することの
重要性を忘れずにいてください。


これからの時代は、新しい産業や
新しい職業に挑戦する必要があります。

そうしないと、
未来は暗闇に包まれてしまいます。

生成AIやプロンプト作成の学習を
ぜひ始めてみてください。

最後に、成長のSカーブを見て、
あなたの職業がどの段階にあるか、
そして今後どのように進化していくかを
考えてみてください。

七里

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