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開発者
七里信一
日刊ブログ

税金を前払いしたほうがいい理由

2022/06/08
テスト

「節税」は基本不可能!

里です。
 
本日は、
税金を前払いしたほうがいい理由
についてお話しします。

節税対策に力を入れて
できるだけ会社にお金を残したい!
という人がよくいます。

しかしその対策のほとんどは
税金の支払いをあと伸ばしにしているだけ
だったりします。

どういうことかというと・・・

詳しくは本文をご覧ください。


まず、本題に入る前に
お伝えしたいことがあります。

わたしはビジネスに役立つ話や、
あなたの成長に貢献できるような
情報を発信しています。

そこで気づいた良い点・悪い点について
あなたなりに感じたことを
必ずコメントしていただきたいです。

インプットした情報は、
アウトプットをすることによって、
得た知識が経験となり結果に繋がります。

また、コメントを書くことを前提に
読んでいただくことによって、
情報収集の効率が上がります。

ぜひ、意識してみてください。

 

あなたのお悩み解決します!!

「事業を始めたがうまくいかない…」
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…こんなお悩みありませんか?

わたくし七里が、
あなたのお悩みにお答えします!

筋トレでも、
"どの方法で鍛えればどこの筋肉が大きくなる"
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人生や会社経営にも成功法が存在します。

わからないことは
その道のプロに聞くのが一番です。

いただいたお悩み・ご質問には、
今後のメルマガで回答していくので

どしどし、ご応募くださいませ!
 
※すべてに必ずお答えできるものではありませんので、あらかじめご了承ください。

七里の厳選無料情報コーナー

七里おすすめレストラン
お腹いっぱいのフレンチ

大石

ジャンル:フレンチ
住所:東京都中央区銀座2-10-11 マロニエ通り銀座館 2F
予算:¥30,000~¥40,000
予約:可
ドレスコード:無しですが、オシャレはしましょう。


王道フレンチをお腹いっぱい食べれるレストランです。

 業界で有名な北島亭でスーシェフを 務めて、満を期して独立、素晴らしいレストランを開業、カウンターで1人で食べに行っても大丈夫というお店です。

 私も定期的に行っている数少ないフレンチです。 
 量が死ぬほどでます。全て少な目で通常のコースの量です。

 シェフの食べろ食べろ攻撃に負けると最後に死をみます。

とはいえ最高の美味しいフレンチをお腹いっぱい食べたい人はぜひ「 七里さんの 紹介」っ ていってみてください。
『七里おすすめレストラン』
東京で一番遊びを知っている私が、至高のグルメをご紹介。

七里おすすめ名著
見て、読んで、買ってもらえるコトバの作り方

セールスコピー大全
 
今日から取り入れられるセールスコピーのノウハウがギュッと詰まっています。

文章術やマーケティング用語、購買心理などについて書かれている分厚い本ですが、イラストや実例が多く入っていてすごく読みやすいです。

初心者にも、すでにマーケティングを学んでいる人にもぜひ手に取っていただきたい、本格的なコピー教本です。

あなたなら、売れ残った黒いバナナをどう売りますか?

出版:ぱる出版
著者:大橋一慶
『七里おすすめ名著』
ビジネスや人間関係、人生に役立つ名著を紹介。

七里信一の『絶滅危惧 職種図鑑』
AIが節約をアシスト

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーとは、資産計画などお金の使い方のアドバイスを行う仕事です。

国家資格にも認定されており、就職活動に有利な資格として取得する人もいます。

銀行業界や証券業界、不動産業界などで、客への相談の際に生かすことができます。


なぜ今後、【ファイナンシャルプランナー】が絶滅するのか?

理由については以下より確認できます!

 

 マーケティングに役立つ心理学  
手間がかかると価格以上の
価値や愛着を感じる

イケア効果


イケアが人気な理由のひとつとして「自分で組み立てる」ことがあげられます。

人間は自分が苦労して手を加えたものに対しては価格以上の価値や愛着を感じるからです。

このような心理現象を「イケア効果」と呼びます。

例えば、発売当初、水を加えて混ぜるだけだったホットケーキミックス。

当時は手抜き料理だと言われあまり売れませんでした。

そこで卵と牛乳を加えるレシピに変更したところ、劇的に売り上げが向上しました。

カンタンで美味しい、よりも、手間がかかっていて美味しいを消費者は選んだということです。
七里の「マーケティングに役立つ心理学」
人間が意思決定するときのクセを紹介。
ぜひ、あなたのビジネスや円滑な人間関係づくりに取り入れてみてください。
税金を払いたくないという人が
沢山いると思いますが、
税金はしっかり払ってください。

日本人として生まれてきたからには
やっぱり税金はきちんと払ったほうが
いいと思います。

今回特にお話ししたいのは、
税金は前払いをしたほうがいい
ということです。

税金の前払いとは

日本の税法っておもしろくて、
税金を先にとろうとろうとします

例えば、中間納税。

わたしが今期、
一億円の利益を出したとします。

すると翌年、

「去年一億利益が出たから
 半分の五千万を先に払ってください。
 もしも今年度一億円利益が出なかったら
 お金を後でお返します」


とか。

事務所を一億円かけて改装したという場合は
工事費一億円をいきなり経費で落とす
ということはできなくて、

減価償却というものがあって
5年かけて二千万ずつ経費として落とす
というふうにしかできなかったりとか。

他にも、20万円以上の物を買った場合も
減価償却しなきゃいけません。

つまり、

財布からお金はなくなっているのに
経費として認めてもらえないから
基本的に税金を前払いしている


ということなんです。

特に法人税は大きな会社だと
ざっくり二億円くらい前払いさせられます。

この税金の前払いをしないようにするのが
巷にある節税対策だったりします


しかしわたしの考えとしては
この前払いの税金を
どんどん払っていったほうが
後々、楽ということです。
 

税金は前払いしたほうがいい

例えば年度末に、

利益が3千万あるから
広告費でつかっちゃおう!

といって税金を払わないように
しようとすると
いつまで経っても
税金に追われることになります。


一昨年くらい前から
うちの会社が楽になったのは
前払いの税金の何億っていうのを
全部払い切っちゃったんですよね


ってことはもう、税務署からすると
これ以上取りようがないという状況になって

わたしの会社は通常通りの税法で
利益のうちの何%だけを払っておけばいい
という状態になったから
すっごい楽なんです。

ほとんどの会社は税金を払いたくなくて
あの手この手で前払いしないようにするから
税務署から前払いしなさいと言われて
すごくやりずらくなるというわけです。

利益が出たからといって
コソコソするのではなく
利益が出たら税金をどんどん
前払いしたほうが最終的には、


・社会的な地位
・銀行融資
・国から優遇


を手に入れることができます。

前払いのデメリット

税金を前払いしてお金が残ると
儲かってると勘違いされて

「お金持ってんだから
 もう少し税金とってやる!」


と言われるリスクもあります。

これはちょっと怖いです。

ですが、うちの場合は
経理がしっかりしてるので
もし税務署が入ったとしても
そんなに多く取られない気がしてます


それはなぜかというと、

1、税金を沢山払っているところには
  税務調査が入りづらい

2、税務調査が入ってきたとしても
  きちんとこれだけ払っているといったら
  審査が緩くなる

3、税務署職員と仲良くなって
  きちんと話せる(邪険にしない)


という理由もあります。
 

絶対にやってはいけないこと

どうしてわたしが税金の話を
堂々とできるのかというと、
売上隠しと架空経費がないからです。


・売上を隠す
・架空経費を計上する


この二つは絶対にしてはダメです。

売上隠しというのは
100万売り上げたのに80万しか
申告しない、というようなことです。

架空経費の計上というのは、
家族を従業員にして給料を振り込んで
実際には裏でお金を受け取るとか、

飲み屋さんなどで
実際の金額よりも高い金額を
領収書に書いてもらうとかです。

つまり「無のものをつくる」というのが
脱税というんです。


これは本当にやったらダメです。

日本にいて脱税すると
本当にろくなことがないです。

儲かるためにはどうすればいいかとか、
経費をできるだけ下げるとか
そういうことを意識したほうがいいです。

そもそも、税金を払わないんだったら
会社をする理由がないです。

だからそれを考えて
行動していただきたいなと思います。

節税は不可能

基本的にわたしは、
節税は不可能だと思っています。

節税というのは実際にやっていることで
利益を下げるということです。

例えば、年商一億円の会社があったとします
その内計上利益が一千万くらいだったとすると・・・

大体税金が300〜400万くらいです。

それぐらい払い払いましょうよ、
年商一億円売り上げてるんだったら!


逆に言ったら、年商一億円で
一千万も利益が出ていないんだったら
会社の方向性や何かが間違っています


年商一億円の会社で、
経常利益が一千万あって、
その内の300〜400万程度の税金が
払えないとか、ケチるというのは
なかなか難しいですね。

先述しましたが、
税金の支払いをあと伸ばしにするのは
節税ではありません。

あえて節税になるとしたら、
経費を認めてもらう準備をする
ということです。
 

経費を認めてもらう準備

例えばわたしの場合だと
動画の撮影につかっている服
ブログで話している食事のここまでは
経費として認めて下さいね、とか。

通常の業務では経費と認められないものを
あの手この手をつかって
経費と認めてもらうこと


これが
「節税」です。

そして、経費として認めてもらうために
必要なものが「根拠と証拠」です。
 

根拠と証拠+自分ルール

通常では経費として認めてもらえないけど
うちは◯◯という業務をやっているので
▲▲を経費として振り分けています、
証拠はこれです。

というルールを決めることによって
経費をできるだけ認めてもらうことが
「節税」です。

残念ながら今日はこれ以上
詳しく話すことができませんが、
ぜひ参考にしてもらえればなと思います。


税法というのはすごく面白いです。

特にお医者さんなんかは
医師優遇税制と呼ばれているものがあって、
最高で収入の72%が経費として認められます。

他にも政治家など特殊な職種の場合は
特別な税法があります。

ご自身が該当する場合、税理士さんに聞けば
いろいろ教えてもらえるので
ぜひ質問してみてください。

もしもあなたが経営者なら、
きちんと税法を勉強して経理を動かすことで
会社が安定してくるので
もしよければ、今日の話を
参考にしていただけると嬉しいです。

 
〜バイオリン教室について〜

募集の際はメルマガにてお声かけしますので
今しばらくお待ちください!
 
※すべてのコメントは、
 いつも楽しく見させていただいてます。
 ありがとうございます。
 ネガティブコメントもすごく勉強になってます。
 返信はあまりしてませんが、
 どんどんコメントください。
 よろしくお願いします。