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開発者
七里信一
日刊ブログ

「井の中の蛙戦略」で年商1億円!

2021/02/25
テスト

本日のインプット動画

里です。

今回は、

井の中の蛙戦略で
ビジネスを大成功させる方法

についてお話しします。

もしもあなた自身が、
年商100億円とか1,000億円を狙っていて、

会社を上場させることを目標としている場合
この方法は使えません。


あくまで年商数億円程度で

給料が1,000万円〜3,000万円ほどを
目指す方向けの戦略
です。

安定したビジネスを手に入れたい方は、
ぜひ実践してみてください


まず、本題に入る前に
お伝えしたいことがあります。

わたしはビジネスに役立つ話や、
あなたの成長に貢献できるような
情報を発信しています。

そこで気づいた良い点・悪い点について
あなたなりに感じたことを
必ずコメントしていただきたいです。

インプットした情報は、
アウトプットをすることによって、
得た知識が経験となり結果に繋がります。

また、コメントを書くことを前提に
読んでいただくことによって、
情報収集の効率が上がります。

ぜひ、意識してみてください。

 

ビジネスを行うにあたって、
「セグメントを切る」という
言葉があります。

今日紹介する「井の中の蛙戦略」は、
このセグメント切ることに
重点を置いた戦略です。


なぜセグメントを切るのか?

性別、年齢、職業などの属性で
セグメントを切るのは
もっとも一般的な例です。


そこから顧客のニーズを掴んで、
どんどん規模を小さくしていきます。


そうすることで、
自然とターゲットは絞られます。

そこであなたの強みを生かした
コンセプトを立てることによって、
ビジネスを成功させることが可能です。

順番にすると、
以下のようになります。

1. 
セグメントを切る
2. 顧客のニーズを掴む
3. ターゲットを絞る
4. コンセプトを立てる


以前配信した記事、
「売れる商品づくりの黄金ルール」で紹介した
「逆から考えるビジネス戦略」の応用です。



セグメントの例


ー ゴリラ脱毛 ー

脱毛サロンといえば、
「女性向け」というイメージが
強いと思います。

しかし「ゴリラ脱毛」では、

ひげや胸毛など男性の脱毛に特化し、
男性を専門にすることによって、
新しいニーズを掴んでいます。


店舗数も拡大していて、
非常にうまくいっている会社だと思います。


ー プロアクティブ

ニキビの予防や、
ニキビ跡の改善などに有効な
基礎化粧品メーカーです。

テレビコマーシャルで、
ご存じの方も多いと思います。

化粧品は非常にさまざまな
メーカーがありますが、

ニキビを専門に取り扱うことによって、
ブランディングに成功しています。


ブランディングの基礎は、
セグメントを切ることです。

費用対効果の高い広告を
運用するためにも必要なことであり、
とても参考になる例だと思います。


ー 斬新な英会話教室

先日わたしがインターネットで見つけて、
おもしろいなと感じたビジネスに、

「関西弁で学ぶネイティブ英語!」

という英会話教室があります。

標準語で覚えるのではなく、


関西弁の先生が、
ネイティブな英語を教えます!


そういうコンセプトで、
英語を楽しく学ぶということに
力を入れているようです。

一部、関西弁の翻訳例が
公開されており、
とても興味深かったです。

地域を使った特性も
面白いなあと勉強になりました。


セグメントが必要ない商品を作るまで

これらの例の反対で、
性別、年齢、職業に関係なく、
人気の商品というのは、
もちろん売り上げも高いです。

特にコンビニで取り扱っている商品などは、

日本に住んでいる人なら
誰でも知っている。


というほど認知度が高いものばかりです。

しかし、最初からその水準を
目指すとなると、
相当ハードルが上がります。

いきなり全国トップレベルを
目指すのではなく、まずは、

自分の特性を活かして、
一番になれる環境を選んでください。


例えるなら、

全国大会で一番が取れないなら、

関東大会で一番を取れるようにする。



そこでも一番になれないなら、

県大会で一番を取ろうとする。



それでも一番になれないなら、

町内会も良いです。

自分が勝てるところで戦う
ということから始めてみてください。

そこから広がるイメージは、
ビジネスの成功確率をグンと上げる
つよみになると思います。


最後になりますが、
「井の中の蛙」ということわざは、


狭い世界で自分自身を突き詰めたからこそ、
世界の深いところまで知ることができた。


という続きがあります。


地道にコツコツ積み重ねていけば、
いつか世界の深いところまで
達することができる。


わたしはそういう風に解釈しています。

くり返しになりますが、
年商100億円以上、
または上場を狙う場合は、
この戦略は使わない方がいいです。

年商数億円、年収数千万円がほしい
という方に、今日お話した
「井の中の蛙戦略」を
つかっていただきたいと思います。

 コメントは以下からどうぞ 

 
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 いつも楽しく見させていただいてます。
 ありがとうございます。
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