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開発者
七里信一
日刊ブログ

税込表示が義務化!七里流売上UPマル秘テクを公開

2021/02/16
テスト

本日のインプット動画

里です。

4月1日から値札やチラシ等において
あらかじめ消費税額を含めた

「総額表示」が義務化されます。

しかし、総額表示をすることによって

売上げが大体5%くらい下がります。

これは、販売者にとって大打撃です。

今回お話しするのは、
そんな総額表示の弊害を回避する為の
「テクニック」についてです。

国の法令に従って思考停止するのではなく
それをどう切り抜ければいいのか・・・

わたくし七里信一が商売人として
おすすめする方法はこちらです。


つづきは以下からチェックしてください。


まず、本題に入る前に
お伝えしたいことがあります。

わたしはビジネスに役立つ話や、
あなたの成長に貢献できるような
情報を発信しています。

そこで気づいた良い点・悪い点について
あなたなりに感じたことを
必ずコメントしていただきたいです。

インプットした情報は、
アウトプットをすることによって、
得た知識が経験となり結果に繋がります。

また、コメントを書くことを前提に
読んでいただくことによって、
情報収集の効率が上がります。

ぜひ、意識してみてください。

 

これまでは、条件付きで、
税抜き価格での表示を認める
「特別措置法」がありましたが、
今年3月で失効します。

その為、現在の

「税抜き価格+税」

というかたちを採用している場合、

4月からは税込みの価格を
示す必要があります。



2021年3月までの話

今までは「特別措置法」によって、
下記のように「+税」「(税別)」とすれば

“価格はすべて税抜価格になっています”

というふうに表示していても
問題ありませんでした。


例--------------

1,000(税別)
1,000+税

または、下記をどこかに書く

※価格は全て税抜き価格

----------------


政策によって段階的に
消費税が上がることが決定し、

業者の負担を減らす目的で、
しばらくはこのような税別表示が
認められていました。

現在の消費税10%になったのは、
2019年のことなので、
そこから3年が経過し、
ついにこの時が来たと感じています。

もし、守らなくても今のところ
罰則規定などはありませんが・・・

国の方針で決まったことなので、
ここは厳守していくべきだと
わたしは考えています。


税込表記による変化

税別表示と、税込み表示では
やはり売り上げに差が生じます。


例えば、定価9,800円の
商品があったとしましょう。

その商品を、以下のように表示します。

・9,800円(税別)
・10,780円(税込)


この場合、どちらの売り上げが
良いかというと、”確実に”

9,800円(税別)

こちらの方が、売り上げが良いです。

わたしの経験上、
たった980円の消費税を加えて表示するより


定価+税別の方が、
圧倒的に売り上げが伸びやすい
というデータがあります。


具体的に言いますと、
大体5%ぐらい売り上げが上がります。

しかし今後「9,800円(税別)」という
表示は反則になるので、

9,800円の税込み価格である
「10,780円」で表示するとなると、
相対的な売り上げは下がると思います。



税込表記による弊害

それによって今後、
どのようなことが起こるかというと、

・税込 9,999円
・税込 2,980円


というような表示で、
消費者の心理的抵抗を減らす方法が
目立つようになるのではないかと思います。

「総額表示義務」は
消費者視点で考えると総支払額が
ひと目で分かるという利点もあります


しかし結果的に、販売者の方が
損をすることになると思います。



2021年4月からの話

なるべく売り上げに
影響しないようにするためには、
どのような表示が最も良いのか考えました。

そしてわたくし、七里信一が、
ビジネスマンとして、商売人として、
お勧めする方法がこちらです。


----------------


1,000円(税込1,100円)

----------------

つまり、
定価(+税込価格)という方法です。

もちろんこの方法も
「総額表示」に該当するものになります。

これまで通り定価1,000円を提示し、
続けて(税込1,100円)というように、

支払総額である「1,100円」さえ表示すれば
「消費税額」や「税抜価格」が
一緒に表示されていても問題ない
ようです。

したがって、わたしの提案する方法も、
法律上まったく問題ありません。


皆さんがこれからビジネスをする際に
このかたちにすれば大きなダメージは
受けずに済むのではないかなと思います。


また、店舗をかまえる飲食店は、

・店内飲食 1,100円
・テイクアウト 1,080円

というように、税込み価格のみで
伝える方法もわかりやすくて
いいと思います。


2021年4月エキスパの表示が変わります

もちろん弊社の
エキスパ決済に関しても4月1日からは
一律でこのかたちにしていく予定です。

エキスパは「定価+税」というように、
税込みでの表示は現時点でしていません。

今、多い時の決済高は3億円ほどになっており
そこで例えば0.1%売り上げが落ちたとすると
結構大きな数字が変わってしまいます。

ですのでそれを避ける目的で、
今まではずっと税別表示にしてきました。

しかし今年の4月1日からは、
冒頭でお話したようにこのような特例処置が
認められなくなるので、

今後は、


定価(税込価格)

という表示で
運営していこうと考えています。

こういう国の法令に従う姿勢も、
ビジネスマンとしての信用に係わる
重要な部分だと思います。


たった0.1%の売上げの違いでも
長い目で見ると大きく影響します。


このメルマガや、
ブログを見てくださるみなさんには、
ぜひ参考にしていただければなと思います。
 
 
※すべてのコメントは、
 いつも楽しく見させていただいてます。
 ありがとうございます。
 ネガティブコメントも、すごく勉強になってます。
 返信はあまりしてませんが、
 どんどんコメントください。
 よろしくお願いします。