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開発者
七里信一
日刊ブログ

高給ぶら下がり社員の給料を下げました。

2020/12/23
テスト

本日のインプット動画

今回は、
従業員のお給料を下げた話
をしたいと思います。

先に断っておきますが、
業績悪化による減給ではありません

むしろ、うちの会社の業績は
おかげさまで大きく上がっています。

ではなぜ、わたしが、
従業員の給料を下げたのか?


その決定打は、
従業員が●●を怠ったからです。


つづきは以下からチェックしてください。
そもそも、うちの会社の給料は
平均と比べてとても高いです。


例えば、新卒採用のスタッフですら
年収400万円スタート

1年くらい経つと、
年収500万円ほどになります。

勤続歴が長い社員ですと、

年収1000万円クラスも普通にいます。

これは例外なく、
きちんと頑張ってくれているなら
みんな同じです。


でも、わたしは
いざという時には給料を下げます。


これははっきり言います。

実は今回、何人かのスタッフの給料を
下げさせていただいたのですが、
それには、それぞれきちんとした
理由があります。


1年間、本を1冊も読んでいなかった

もっともひどいと感じたのは、
わたしから見てその従業員が
1年間まったく成長がなかったケースです。

そこで、

「どうして1年間、
 何も成長しなかったのか?」

ということについて、
2人で話してみました。

「この1年間で、本は読んだ?」

と聞いてみたところ、彼は

「すみません、
 本を読んだことはありません」


と言いました。

なるほど、これでは成長しないなと
納得しましたね。


何もしない=退化

わたしは、自分の業務に必要な知識は、
プライベートの時間を使って
勉強しないといけないと思っています。


勉強しないと、人は成長しません。

勉強しないということは、
退化なんですよ。

要は、周りのスタッフや会社が
どんどん成長しているのに、
まったく成長していない人というのは、
「退化している」に等しい
です。

それも、プライベートな時間を
何時間も削って勉強しなさい
という極端な話ではありません。

うちの会社の場合、
月の労働時間は180時間ほどです。

プラス月に20時間

1日にして1時間くらいは、
何かしらの勉強をするべきだ

ということです。



年収60万円ダウン

どうして彼が勉強を怠ったのか、
理由を聞いたとしても、
ぐうの音も出ないと思います。

なので、私ははっきりと

「あなたの給料を下げます」

と言って、月給を5万円下げました

年収にすると
60万円ダウンということです。


それでも、相当よい年収ですけどね。


毎月同じ給料=権利と勘違いする

「権利と勘違いする」というのは
こういうことなんですよ。

努力をしなくても、給料は変わらず、
このまま同じ金額がもらえる


それが当たり前。

それが自分の権利だと
勘違いしてしまうということです。

違う見方をすると、そういう
「サラリーマン根性」がうちの会社に
芽生えてきたということなので・・・


今年は、計3人のスタッフの給料を
下げることにしました。


元々の年収がしっかりあるので、
そこまで大きなトラブルには
発展しませんでした。

むしろ、下がった後の給料でも、
充分だと思っています。

またこれは、

常に成長しようという
意欲のある人間しか
うちの会社にいてほしくない


ということでもあります。

もちろん頑張っているスタッフの給料は
今後もどんどん上げていく予定です。

しかし、成長が見えないスタッフに関しても
しっかり評価していきたいと思います。


下流老人にならない為の予防策

最後になりますが、
これはあなた自身にも、
気を付けていただきたいことです。


必ず本は読んでください。

恐らく、このセリフを聞いて、
ドキッとした方がきっと
いらっしゃると思います。

ビジネス書や、技術書など、
自分のためになる知識を得るために
月に最低でも2冊は読むべきです。

これは、最低限度のレベルの話をしています。

月2冊は、ビジネス書や技術書を読む。

それすらできないと間違いなく!

あなたは将来、下流老人で、
貧乏人になりますからね。


付言するなら、
わたしのおすすめしている本を
全部読んでいただくことが
一番ベストだと思います。

これについては、また別の機会で、
紹介しようと考えています。

今のうちからぜひ、
本を読むという習慣を
身に着けておいてください。


ということで本日は、

あなたがこの1年間で
何を学んで、何を身につけたか?


ということについて
アウトプットをしてください。

今年学びを怠っていたという方は
それを踏まえた来年の抱負でも構いません。

それでは、あなたの成長について、
コメントを読むのを楽しみにしています。
※全てのコメントは、
 いつも楽しく見させていただいてます。
 ありがとうございます。
 ネガティブコメントも、すごく勉強になってます。
 返信はあまりしてませんが、
 どんどんコメントください。
 よろしくお願いします。