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開発者
七里信一
日刊ブログ

売れる商品づくりの黄金ルール!ビジネスは逆から考える

2020/12/20
テスト

何を売るかは最後!

今回は、
ビジネスがうまくいく人の考え方
についてお話しします。

ビジネスがうまく行く人と
そうでない人の決定的な違いは、
ある考え方にあります。

特に、

自分でビジネスを始める、または始めている
・しかし
何を売ればいいのかわからない
・商品の
価格設定に困っている
・会社で
企画を担当している

という方には、
実際に損害を出してしまう前
ぜひ参考にしていただければなと思います。


まず、本題に入る前に
お伝えしたいことがあります。

わたしはビジネスに役立つ話や、
あなたの成長に貢献できるような
情報を発信しています。

そこで気づいた良い点・悪い点について
あなたなりに感じたことを
必ずコメントしていただきたいです。

インプットした情報は、
アウトプットをすることによって、
得た知識が経験となり結果に繋がります。

また、コメントを書くことを前提に
読んでいただくことによって、
情報収集の効率が上がります。

ぜひ、意識してみてください。

 

七里おすすめレストラン
死ぬ前に食べたい料理

Bask・J

ジャンル:イノベーティブ・フュージョン
予算:6万円
住所:東京都中央区銀座7-13-2 ティアラグレイス銀座タワー 3F



 銀座にある最高級のワインバー。

ホテルオークラで活躍され、「世界で一番ロマネコンティを開けた」と豪語する江川さんがオーナーソムリエです。

格式が高く、私もフレンチやワインについて自信がついてからやっと行けた特別なお店。

お値段は張りますが、こちらのシャンパンとフカヒレは “死ぬ前に食べたい料理”。

美味しいワインを本気で飲みたいという方は、ぜひ正装して訪れてください。
『七里おすすめレストラン』
東京で一番遊びを知っている私が、至高のグルメをご紹介。

七里おすすめ名著
実例付き プロの思考回路

リスティング広告-プロの思考回路ー

Google AdWordsの元「インサイダー」を含む7名の著者が、リスティング広告、SEMの基本ノウハウ、実際の運用、将来展望までを解き明かす。

効果をどう上げていくのか、を実践的な側面から書いた書籍。
  
著者:佐藤康夫 
出版社:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
『七里おすすめ名著』
ビジネスや人間関係、人生に役立つ名著を紹介。

七里の『絶滅危惧職種図鑑』
好きな時間に自宅で働ける

専業主婦

専業主婦とは、会社等には勤めず、家事や育児に専念する人のことです。
 
実際に専業主婦は減り、2017年には641万世帯になりました。
 
一方で、共働きの家庭は増え続け、1118万世帯になっています。
 
なぜ今後、【専業主婦】が絶滅するのか?

理由については以下より確認できます!

 

七里の『良い広告で学ぼう』
写真力、構成力、値段

「傘」…80点


写真力、構成力、値段、完璧ですね。 
  
多分、これもリストを手に入れるためで
傘で儲けてないと思います。

これを買った後に、売り込みがあり、
そのダイレクトメールで利益を上げる。

そういうビジネスモデルだと思います。
 
七里の『良い広告で学ぼう』
世の中の広告を100点満点で採点・解説。
自社コンテンツを作るに当たって
担当スタッフ達と打ち合わせをしている時に


「なるほどな、わたしとスタッフ達とでは
 考え方が違うんだな。」


と感じた出来事がありました。



一般的な考え方

スタッフ達のように通常の考え方ですと
お金儲けをしようと考えた際、

まず始めに「売る商品」を決めます。

例えば、
“メールマガジン大百科”というように、
先に商品を決めます。

それから次に、

“メルマガ日本一の私が、
 15年分の情報をまとめたメルマガの全て”

というような感じで、
コンセプトを決めます。

次に、価格です。

商品の金額を決定して、
どこでどうやって販売するか、
というように販路を探し始めます。

順番にすると以下のような形です。

1、
売る商品を決める
2、コンセプトを決める
3、値段を決める
4、販路を探す


このような一連の流れが
通常の考え方ではありますが・・・

実は・・・


ビジネスで上手く行く人というのは
まったく逆を考えます。


とても重要なことなので、
ここからはしっかり覚えておいてください。



ビジネスでうまく行く人の考え方

ビジネスで上手く行く人の場合、
次ような順で考えます。

1、販路を探す
2、値段を決める
3、コンセプトを決める
4、
売る商品を決める

たとえば、8年ほど前に私が開催した
通称「6000人セミナー」ですが、

あの時、実を言うと値段から決めています。

「2970円のセミナーを開こう!」

と思いついて、それから、

「コンセプトはやっぱりメルマガだよね。」

というように、逆から考えて行きました。

その時と同じで、

今回も最初からメールマガジン大百科を
売ろうとは考えていません



販路を決める

嬉しいことに、わたしの
ブログを読んでくれている方、
メルマガを読んでくれている方というのは、
現在、約3万人ほどいます

総リスト数としては
10万リストくらいなのですが、
開封率でいうと1万5000件ほどです。

過去1ヵ月間まで遡ると、
メルマガ1通につき
だいたい3万通が開封されていて、

クリック数が平均で4000件、
多いときで7000件くらいです。

ということは、ざっくり計算すると、
2万人から3万人のお客さんがいて、


「販路」が既にあるということになります。

わたしももちろん、
お金を稼がないといけません。

ですので、せっかくこの販路があるのなら
そろそろきちんと有料の情報を提供しよう、
私の本気の情報を提供しよう、
という風に思いました。



値段を決める

そして次に「値段を決める」についてです。

「メールマガジン大百科」というものを、

コンサルにするのか、
塾で開くのか、

金額は50万円がいいのか、
10万円がいいのか、

3万円がいいのか、
3,000円がいいのか・・・

など、提供する方法と同時に
値段も考えていきます


そこで重要なのは、


今の時代いくらくらいの商品が一番売れるのか?

ということです。

それを踏まえて値段を決めたら、
その金額に見合う「商品」を準備します。



コンセプトを決める

そしてそこから商品の「コンセプト」を
決める段階へと進みます。

わたしの場合は、お客さんの客層
リストの属性が分かっているので


その人達が何を必要としているのか?

を考えます。

すると、おのずとコンセプトと、
実際の商品が決まっていきます



商品から考えると結果が出にくい

このような流れで、
私はビジネスを考えていますが、
商品から考える人というのは、
結果が出にくいです。

要は、ビジネスに重要な
マーケティングができていないので、
結果に繋がりにくいんですよ。

1番最初の「販路を探す」というのは、


どこで集客が出来るのか?
集客した人がどういう属性なのか?

というのを理解する作業です。

さらに、その属性に対して、


この人達はいくらくらいの
金額だったら払うのか?


というように、
その人達の金銭感覚を見極める。

この見極めは、

一番払ってくれる人が多い
ベストな金額を決める
という
欠かせない作業でもあります。

そして、ベストな金額を決めてから、


この人達に必要な商品を作ろう!

という視点で、
商品を準備することが重要です。


つまり、自分の作りたい商品を
作って売るのではなくて、
お客さんから考えるということなんです。


「ビジネスを成功させるためには、
 逆から考える。」

今回の話を、ぜひ今後の参考にして
いただければなと思います。


それでは、「ビジネスは逆から考える」
について感じたことを
コメントにアウトプットしてください。

情報はアウトプットをすることで、
結果に現れます。

わたしはいつも楽しく
すべてのコメントに目を通しています。

ぜひ、あなたからのコメントを
お待ちしております。

七里信一 ビジネス成功編
第4話公開!

マンガのつづきはまた明日!

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 いつも楽しく見させていただいてます。
 ありがとうございます。
 ネガティブコメントもすごく勉強になってます。
 返信はあまりしてませんが、
 どんどんコメントください。
 よろしくお願いします。