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開発者
七里信一
日刊ブログ

デート商法で知り合った女性の「上京理由」に絶句

2020/11/29

本日の動画 
携帯電話からのデート商法

今回は、恋愛感情を利用した
詐欺ビジネスの実態
についてお話ししたいと思います。

前回、時計を買わされた話をしましたが
実は他にもおもしろい体験をしています。

注意喚起の意味も含めて
共有させていただこうと思います。


かわいい女の子に弱い男性は、
要チェックですよ。


詳しくは以下をチェックしてください。


まず、本題に入る前に
お伝えしたいことがあります。

わたしはビジネスに役立つ話や、
あなたの成長に貢献できるような
情報を発信しています。

そこで気づいた良い点・悪い点について
あなたなりに感じたことを
必ずコメントしていただきたいです。

インプットした情報は、
アウトプットをすることによって、
得た知識が経験となり結果に繋がります。

また、コメントを書くことを前提に
読んでいただくことによって、
情報収集の効率が上がります。

ぜひ、意識してみてください。

 

もう20年以上、前の話です。

当時私は30歳にもなってなくて、
携帯電話が出始めて
まだ5年、6年くらいの頃でした。

その頃、「携帯電話からのデート商法」が
爆発的に流行りました。

つまり、詐欺ビジネスなんですけど(笑)



手口はこうです。

突然、知らない番号から
携帯電話に着信がきて、
電話にでると”かわいい女の子”の声で、

「こんにちは!今、何なさってますか?」

と、言われるんです。

わたしも最初は驚きましたが、適当に
「今は仕事しているよ」と答えると、

「お会いして話をしたいので、
 よろしければ一度、
 私と会っていただけませんか?」


って、いきなり誘ってくるんですよ!

非常に可愛らしい声で誘うので、
私も時間があったということもあり、

「会う!会う!」

と言って、
渋谷の駅前で待ち合わせをしました。



渋谷に着くと・・・

「あ!七里さんですね!」
と、本当にその場に電話の声と同じ
可愛らしい女の子がきました。

軽く挨拶を交わすと、

「では、すみませんが、
 こちらにきていただいていいですか?」


そう言われて、
綺麗なオフィスに連れて行かれました。



オフィスの中の光景

オフィスはパーテーションで区切られていて
私のように連れて来られた男性が
10人くらいいました


なにやら、みんなそこで、
女の子と面談するような形で
話しをしています。

私もその可愛らしい女の子と
対面で話す流れになりました。

彼女は
「ペラペラ営業」という方法で、
パンフレットみたいなものを見せながら、
いろいろ説明してきました。

すると、

「これ、20万円なんですけど、
 ぜひ購入してください!」

というように、
いきなり売り込まれました。(笑)



気になる商品はというと・・・

・食事が安くなる
・ホテルに安く泊まれる
・〇〇が安く買える

要は、様々なサービスを
安く買える「会員権」のようなものです。

さらにその女の子は、

「これら全て安くなると、
 500万円もお得なんですよ。
 500万円もお得なんですから、
 20万円の会員権くらい安いですよ!」


というようなことを言いました。



1割2割安く買うのに20万円!?

でも冷静に考えると、
1割2割安く買うのに20万円ってことは、
いくら使わないと元が取れないのか?
という話じゃないですか。

その場で断って、
帰ってしまっても良かったのですが、

なかなか面白いビジネスだと思ったので、
私は女の子にこう返しました。

「ねえ君さ、
 このビジネス良いと思っているの?」


ボソッと小さい声で聞いたら、
その女の子が、


「実を言うと私もちょっと今、
 考えているところなんですよ。」


って言うんです。

「え、じゃあなんで君は
 ここで働いているの?」


そう聞くと、そこの会社が
なかなかすごい手法で従業員を
集めていることが分かりました。



詐欺会社の衝撃的な求人方法

なぜその女の子が
そこで働いたのかというと・・・

当時はインターネットがない時代でした。

その子は横須賀あたりの出身で、
新聞に掲載されていた、


「渋谷に住めて、渋谷で働ける」

という広告を見て、
そこに電話をしたそうです。

面接して採用が決まりいざ渋谷へ行くと、
アパートのような建物の六畳一間に、
女の子5、6人で住んでいたそうです。

確かに、渋谷ではありますが・・・

そういう環境に住まわせて、
給料も最低限で働かせるというビジネスで、


20歳くらいの女の子を、
30人から40人くらい囲っている


と言っていました。

一応、歩合制もあって、
決まるといくらかもらえるそうですが、

20万円の商品を売ったとしても
もらえるのは5000円ほどで
給料は10万円だったそうです

でも、親の反対を押し切って、
渋谷まで出て来たから
今更帰るところもないし、
仕方なく働いていると話していました。



数年後・・・

その女の子と仲良くなってから
1年後か2年後にまた同じ電話が
かかってきました。

「あの方法だ!」と思い、次の女の子を
口説いてやろうくらいの気持ちで
再び、渋谷まで会いに行きました。

やり口が全く一緒だったので、
女の子に以前聞いた話をすると、

「あなたみたいに買わない人は
 地獄に落ちるわよ!」


と言われ、喧嘩になってしまいました。

オフィスは以前と変わって、
規模がすごーーく小さくなっていました。

まあ、長いビジネスではないだろうな・・・
とは思っていましたが
まさかここまで的中するとは(笑)


とはいえ、こんな手法でも

結構申し込んでくれる人はいたと思います。

現在デート商法は
比較的少なくなっていると思いますが、
念のため、ハニートラップにはご注意を。



■追伸

この前のメルマガで、
「腕時計を買わされた」という話をして、
意外といろいろな反応がありました。

そこで、そういえば他にも、
こんなことあったなあ・・・と思い出して、
今回はこの話をしました。

「こういうビジネスもあるんだな~」
というのを意識していただけたらな
と思います。

もしもあなたが同じような体験を
したことがある!という場合は
コメントで共有してくれると嬉しいです。

コメント欄は毎日見ているんですが、
中には今まで自分がまったく
知らないようなことも書かれているので
すごく勉強になっています。

とはいえ、もちろん
お堅い内容でなくても結構です(笑)

あなたからのコメント、
楽しみにしてます!
※全てのコメントは、
 いつも楽しく見させていただいてます。
 ありがとうございます。
 ネガティブコメントも、すごく勉強になってます。
 返信はあまりしてませんが、
 どんどんコメントください。
 よろしくお願いします。