社長の仕事はクビを切ることです

2020/08/06

本日の動画 
会社を良くするために必要なこと

今回は、会社を良くするために必要なことについてお話します。

会社を良くするために社長がすることは・・・


従業員のクビを切ることです。

クビを切るといっても無差別に切るわけではありません。

ちゃんと理由があって、クビを切っているんです。

詳しくは、以下をチェックしてください。


社長の仕事はクビを切ることです。

これを言うと、ビクッとしてしまうかもしれませんけど・・・

この前、某銀行の融資担当の方とちょっとお話ししたんですよね。


「融資担当だから色んな会社見てますよね?」

「ちょっと教えてもらいたいんですけど」

良い会社ってどういう会社ですか?

って質問をしました。

すると、融資担当の方が少し考えて・・・

従業員がどんどん辞めていく会社ですね

「従業員が辞めるというか、従業員自体を社長がどんどんクビを切る会社ですよね。」

「ただし、
コアメンバーは辞めないんですよ」

と教えてくれました。


ようは、トップ20%の人はずっと居続けて、残りの80%の人がどんどん辞めていくような会社ということですよね。

やはり、そのような会社は長続きする会社ということですね。


社長はもちろん、会社組織自体がしっかりしていると、

周りが優秀な人が多いので、使えない人間は辛くなって辞めていきます。

逆に言うならば、そういうことができないと社内がどんどん腐っていって機能しなくなります。
つまり、
仕事しない人ばかりになります。


これ、面白いんですけどダメ社員は会社を辞めさせられない天才ですよね。

私も昔ありました・・・

やはり、ダメ社員というのは何か上手いことやって会社を辞めさせられないようにするんですよね。

そして会社をどんどん貪っていくというか、甘い汁を吸っているんです。

なので、今お話ししたことを少しでも意識していただけるといいと思います。


社長の仕事というのは、実をいうと
会社を良くすることなんです。

常に会社を効率化させてより良い状態に持っていくことが大事です。

そのためには、
人が重要です。

なので、会社の人件費というのは一番大きく取られるところなわけですよね。


だからそう考えると会社で一番重要なポジションをしていて、

常に良い人材を集めて、

会社の新陳代謝を良くしていく
ということに、

フォーカスを当てられていない社長というのは、ダメだと思います。


もちろん簡単に人材を切るというのは非常に難しいと思います。

でもそこの部分は心を鬼にして・・・

社長として会社を良くするためにも、

従業員をきちんと教育して良い人材だけを集めていくということを意識していただきたいと思います。

 

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