愛情99.9%、暴力0.1%

2020/02/19
七里です。 

「優しい人」と聞くと、いい印象を持ちますが・・・

これが
「優しすぎる」と、人間関係を築くのに逆にマイナスになります。
 
ここで言う人間関係とは、
夫婦、友達、上司と部下、恋人、全てに当てはまります。

 
なぜマイナスになるかと言うと・・・

詳しくはあとがきで

七里の厳選無料情報コーナー

七里おすすめレストラン
自然派で繊細なお料理

INUA

ジャンル:イノベーティブ・フュージョン
予算:5万円
住所:東京都千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル 9F



世界一を何度もとったデンマークのレストラン「noma」のシェフによるお料理を、東京にいながら味わえる貴重なお店です。

お腹いっぱいなるようなお料理ではないけれど、自然派で繊細なお料理の数々。

ワインも身体にやさしい感じで、食事を通して元気になれます。

比較的予約は取りやすいので、一度は行ってみて欲しいお店です。
『七里おすすめレストラン』
東京で一番遊びを知っている私が、至高のグルメをご紹介。

七里おすすめ名著
意外と知らないメールの基本

メール文章力の基本

いつも使うけど、実は知らない「恥ずかしくないメールの書き方」。

仕事ができる人だけがやっているメールの暗黙のルールとは?
 
自信を持ってメールを書くための77のルールを紹介します!
   
著者:藤田 英時
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『七里おすすめ名著』
ビジネスや人間関係、人生に役立つ名著を紹介。

七里信一の『絶滅危惧 職種図鑑』
コンセントという言葉が死語に

電気工事士

部屋で電気が使えるのは、電源やコンセントに配線がされているからです。

配線をするための工事は、国家資格を持っている電気工事士、電気店スタッフなどが行います。

電気工事士には、高圧電気工事ができる第一種や通常の電気工事が可能だ第二種、火災報知器を取り付けるための消防設備士の資格などさまざまな種類があります。
 

なぜ今後、【電気工事士】が絶滅するのか?

理由については以下より確認できます!

 

七里の『良い広告で学ぼう』
顔を隠してるのが勿体ない

「豊胸」…60点

普通のチラシですね。
  
バランスはいいので、普通に反応はあったと思いますが、
もっと、やり方はあったと思います。

まず、女性の笑顔が欲しいですね。 
顔を隠しているのは、もったいないです。
  
ただ、3,150円 という言葉が、
強調されているので、
  
「豊胸が3150円」だけに
特化した広告かもしれません。
  
どちらにせよ。無難な広告ですね。
 
七里の『良い広告で学ぼう』
世の中の広告を100点満点で採点・解説。

あとがき

なぜ優しすぎると良くないかと言うと・・・
 
過度な優しさは、
相手を図に乗らせてしまうからです。

人は図に乗ると、調子に乗って人を
舐めてかかるようになります。

結果、気づかないうちに、少しずつ関係が悪化していく。
 
 
どちらか片方でも相手を軽視した瞬間に、人間関係はカンタンに
破綻してしまうんです。
 
だから、人間関係を円滑にするためには、そもそも相手を図に乗らせないこと。

これは
相手を軽視しないのと同じくらい、大事。

「
優しいのはいいけど、優しすぎるのはダメ」ということなのです。


相手に図に乗らせない為に大事なのが、
暴力です。

ここでいう暴力は、物理的なことだけではなく、叱るとか、そういうことです。

99.9%の
愛情に、0.1%程度の暴力をきちんと混ぜる。
そうすることで、人間関係を上手く構築することができます。


ただし、0.1%という比率が大事で、常日頃から暴力を振るうのはいけません。

あくまで、暴力は
スパイスとして使うのです。

ベースには
愛情がないといけません。


例えば、
泣いてわがままを言ってばかりの女性がいるとします。

こういう女性に対して、慰めたり、わがままを聞いてばかりいると良くないです。

 
「泣けばわがままを聞いてくれるんだ」
と学習し、次から次に要求してきます。
 
そうならないためには、ある程度のところで線引きをする。

ちゃんと
叱る。そして言うことは言う。
 

「女性を叱るのは嫌だな…」と考える人もいると思います。
 
でも、本当にその女性のことが好きなら。
本当にお互いのことを思うのなら。

 
相手を
叱ることも、時にとても大事なことです。

それができて初めて、その女性と対等な関係を続けることができます。
 
 
学校の先生と生徒の関係もそうです。

ここ最近の日本では、
「体罰は絶対に悪」という風潮がありますよね?しかし昔は普通に体罰を振るっていました。
 
もちろん私も、過度な体罰は反対です。

でも一方で、
体罰があったことで、先生と生徒にいい関係が生まれていたという側面もあると思います。
 
 
ここ最近は、生徒が先生に対して舐めた態度をとったりすることが増えています。事件に繋がることもあります。
 
先生方が、
100%の優しさで、生徒に接してくださっているのでしょう。
 
でもその関係は、いい関係だと言えるでしょうか?
 
 
人間だけじゃなく動物に関しても同じです。
 
犬を
甘やかしすぎて、他の人に迷惑をかけている例が少なくありません。
 
犬をしつけるときは、
褒めるのはもちろん、ちゃんと叱ったり、場合によっては最終手段ではたく必要もあります。

そうして初めて犬は、「これはやっちゃダメなんだ」と認識できるからです。
 
 
もちろん全ての暴力を肯定するわけではありません。
 
体罰やしつけと、ただの暴力は違います。
 
でも同時に、人間関係は
優しければ良いってものでもないのです。
 
良い関係を続けるためにも、99.9%の
愛情と0.1%の暴力を意識するようにして下さい。


追伸


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音声版

本日の内容について、音声でも話しました。

『声でしか伝わらないリアリティ』や、
『文章では削除されてしまった部分』も、そのまま入っています。

ぜひ聴いてみてください!

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