【第2回】AIで人件費は本当に下がるのか?

七里です。
全4回のうち、今日は第2回です。

マイクロソフトがAIの利用を
一部禁止しました。


理由は「費用がかかりすぎたから」。

…おかしくないですか?
コスト下げるために導入したのに。


この話、
他人事じゃないです。

なぜこんなことが起きたのか。

結論から言います。


AIで人件費が下がらないのは、
使い方が悪いだけです。



AIエージェントに丸投げして一気に作らせる

このやり方をすると、
トークンコストばっかりかかるんですよ。


簡単な命令で一気にすごいものが作れる。
これはまだ幻想です。


よくある失敗パターンはこうです。

ふわっとした言葉でAIに依頼する。
AIが半日、1日かけて出力する。
できたものが結局使えない。
手直しにさらに時間がかかる。


だったら最初から
自分で作ればよかったね、

ってなるんですよ。

あまりにも多くの人が
AIエージェントに振り回されてます。

私は実を言うと、

AIエージェントを
使ったことがありません。


Claude Codeも使ったことがない。
興味がないんです。



じゃあ私はどうしてるのか。

本当に効く使い方を教えます。

まず、AIと壁打ちをして
しっかりと設計書を作ります。

設計書をもとに、
ちょっとジャブで出してみる。

AIが出してきたものを確認して、
「あ、これぐらいのものが出てくるなら
欲しいもの作れるな」となる。

そしたら要件定義を調整して、

完璧なプロンプトができてから
本格的に作らせるんです。



例えば、ゴールが「10」だとします。

多くの人は
「1」と「10」だけをAIに渡す。

で、結局途中で迷子になって
時間がかかる。
いいもの出来上がらない。

私の場合は、
1から10までの設計書をきちんと作る。

1を作らせてチェック。
うまくいったら2を作らせてチェック。

3、4、5…と

1回1回AIからの出力を確認していく。

そうやっていくと、
実際には
12とか13ってものが
出来上がってくるんです。


人間って作りながら
どんどん発想が湧いてくる。


AIに1と10だけ渡すと
10しか作ってくれない。

でも人間が1、2、3…と関わることで

120%のクオリティのものが出来上がる。


10時間の作業を10分で終わらせようとしない

ほとんどの人が、10時間の作業を
10分で終わらせようとする。

そうじゃない。


私は10時間の作業を1時間で終わらせる。
なおかつクオリティは120%。


これが私のやり方です。

大手がようやく気づいたんですよ。

少ない命令で一気に完成は
うまくいかない。

マイクロソフトの社員は
ゲームのようにClaude Codeを扱って、
結局出てきたものが30点、60点で
使い物にならなかった。

AIを使うには、

使いこなす技術が必要です。

プロンプト力。
ここに来てやっぱり必須条件です。


「プロンプト力」は今も必須条件

2年前、3年前に
「プロンプトの時代は終わった」
なんて言われましたよ。


そんなことないです。

今だからこそ
プロンプト力が重要です。





まとめます。


AIは丸投げする道具ではありません。

設計と対話の時間をかけて、
初めて成果が出る。

私たちがやるべきことは
AIに対してプロンプトを
投げるんじゃなくて、


きちんとした流れとなる
設計図を作ること
です。

 
セミナー開催

この3年間、命を削ってきた
AIの活用法を、
6月の無料セミナーで全部公開します。

プログラミング、映像、LP、パンフレット。
誰でも簡単に作れるツール
実際の画面でお見せします。

海外で調べても出てこない、
世界的に見てもヤバいAIツール
この場で紹介します。
※参加者全員書籍をご自宅に無料でお届け!
実際の作業画面を見せながら、
こうやって作ってますっていう実例を
目の前でお見せします。

目からウロコというか、
もう有料級の内容です。

参加しなかったら
とてつもなく損です。

日程は4回用意しました。


6/10(水)10:00  満席(受付終了) 
6/12(金)10:00
6/13(土)20:00
6/14(日)20:00


どれか1つ、
時間を空けてください。 
※参加者全員書籍をご自宅に無料でお届けします
七里

コメントお待ちしております!

コメントを投稿する際には「削除キー」の入力が必要となります。
任意の数字で問題ございません(例:0000)。
なお、この削除キーはご自身のコメントを削除する際に使用できます。